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中1クラス・中2クラス
対象:中学1年生・2年生/英・数・理・国・社  週2回(各120分)


「十才(とお)で神童…」の轍(てつ)を踏まないために。


大きく飛躍する日は、誰にも必ずやってきます。
「十才で神童、十五で才子、二十才すぎればただの人」
 こう、昔からよく言われます。なまじ利口だと最初は良い成績がとれるため、地道に努力する習慣が身につかない。こつこつ勉強する子にいつしか追いつかれ、結局、大成しない。これは昔も今も変わらない真実です。
 その轍を踏まないためにも重要なのが中学生時代。精神的・肉体的に成長するこの時期は、自分で考え、判断し行動する習慣を身につけ始めるとき。社会に出てから必要な基本的知識や能力を広い範囲にわたって習得するのが、中学校の3年間なのです。
 中学校では定期テストが行われます。いわゆる一夜漬けの勉強では効果は期待できません。たとえ一時的に結果が良くても、ふだん努力もしないで成績を上げるのは、それこそ「ただの人」に繋がる間違った道であるとさえいえるでしょう。本当の学力とは、努力の積み重ねの上に花開くものだということを、私たちは確信しています。



「学問に王道なし」楽をして成績は上がりません
「あの塾に通わせれば成績は上がる」という方がいます。私たちを信頼してくださるのはありがたいのですが、実際は、そう生易しい話ではありません。
塾とは、自分で自分を鍛え、学力を伸ばそうとする意志と目標を持つ者が、より厳しい環境と良きライバルを求めて集う場です。そして、教える側は、各生徒の頑張りに応え、やる気や興味を情熱と指導力で引き出すことに力を注ぎますが、生徒の努力があってのみ成果は得られるのです。簡単に成績を上げる方法など、どこにもありません。



やればできるという自信! 「ド根性」は本番に強い
さて、塾の最終目的は、将来の入試。その日に備えて、まず基本をしっかり身につける。基本さえ身につけていれば、後は各自の努力と塾の指導で、子どもたちは考える喜び、わかる楽しさを覚え、やればできるという自信が持てるはずです。三進のモットーである「ド根性」はそのような精神にあります。
 私たちも、生徒の努力に応えられるよう、厳しくとも生徒がついてくるような魅力ある授業の追求を、時間を惜しまず、労力をいとわず「ド根性」で進めていく所存です。



通常授業
20人から30人の一斉授業。基本的に、毎回の授業で英語と数学の2科目を中心に学習します。この2科目は継続的な学習が不可欠な科目であると考えているからです。
英語の学習では文法や教科書内容の学習に加え、耳・口を英語に慣れさせる練習も行ないます。
数学では、答えを導き出すためにどうしたらよいかを生徒自身に考えさせること、その考え方を定着させるための問題演習を大切にしています。
また、それぞれの授業では積極的に手を挙げて発表することが求められます。わからないところはどしどし質問できます。そして、その日の学習内容を自分で確認する意味で、宿題は必ず出ます。



英語・数学を中心に5教科指導
英語や数学は積み重ねが不可欠な科目です。したがって、他の教科に比べて多くの時間を費やす必要があります。基礎の理解と知識の定着なくして、力がつくことはありません。三進では「英語と数学が完成された受験生こそ強い」という確信のもとに、英語・数学に力を入れた指導を行っております。
また、理科・社会・国語については、各学校の授業進度や定期テスト日程及び範囲を考慮しつつテスト対策を行います。



単元テスト
先に述べました「知識の定着」を確認するための単元テストを、三進では頻繁に行っております。理解が十分でないまま先の単元に進んでしまうと、思わぬ落とし穴が待っています。また、理解不足をそのままにしておくことは、不安や学習意欲の低下を招きます。
何より、生徒たちはこれらのテストを通じて、「目標を乗り越えるために努力する」ことを身につけていきます。単元テストは、できるまで諦めない「ド根性」精神の礎といえるでしょう。



定期テスト
地域の特性をしっかりつかんで指導を進めていますので、各学校の授業進度及び定期テスト日程に応じて対策を行っています。
中学部




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