2017年7月12日

1学期期末テスト結果

成績

2017年6月20日

今年の夏は熱くなりそうだ!

進化  授業が終わって教室を出たとき、「先生。明日、塾は何時から開いていますか?」と後ろから声をかけられました。振り向くと、普段は大人しい中3生の女子でした。「何で?」と答えると、「明日、部活がないので、塾で勉強したいんですけど、いいですか?」と返ってきました。来週に迫った期末テスト対策で、特別日課になっていることもあり、「お昼頃からは開いているけど。」と答えると、彼女は、ニコッと微笑んで、「じゃあ、1時頃来ていいですか?」ときたので、「いいよ。」と答えました。

 三進では、定期テスト前、全学年、学校別でクラスを編成し、テスト対策授業をやっています。彼女は、中3生ということもあり、数日前にちょうど三者面談をやったところでした。中3生の中には、ただ漠然(ばくぜん)と、現在の実力で合格できそうな高校を志望校に据(す)えている生徒がよく見られますが、彼女もそんな一人でした。そのとき、「高校入試では内申と当日のテストの双方が揃(そろ)っていないとだめで、この1学期からが勝負なんだ。」さらに、「この夏、本気で取り組んだら、きっと違う自分が2学期にいるよ。そんな別人のように変身する先輩達を何人も見ているんだ。ワクワクするでしょ?」と期待感を込めて彼女に言ったことを思い出しました。彼女にとって何かが動き出したのかも知れません。

 実際、中3生の対策授業では、中体連間近ということもあり、真っ赤に日焼けして重くなったまぶたを必死で上げながら、黙々と対策プリントに向かっている姿がそこにはあります。そんな素敵な生徒たちの未来に、直接サポートできる幸せをかみしめながら、私たちも教壇に立っています。

 夏休みに入ると、いよいよ三進伝統の100時間、中3夏期特訓が始まります。毎年、心地良い疲労感を残して終えるのですが、今年の夏も「熱く」なりそうです。

修善寺校 塩川雅人


2017年5月27日

幸運来る!

つばめ  修善寺校にツバメが巣作りをしてくれました。それも玄関入り口、大人が手を伸ばせば届きそうな自動ドアのセンサーボックスの上(幅3 pほど)です。以前、旧校舎では二度ほど巣を作ってくれたことがありますが、新校舎になってからは初めてのことです。ツバメの巣作りは縁起が良いと昔からよく言われます。
つばめ それは、人の出入りの多い家の玄関に作ることから「人が多く出入りする=商売繁盛(−はんじょう)・繁栄(はんえい)している家」と言われるようです。しかし、本当の理由はツバメの卵やヒナをねらう天敵(ヘビやカラスなど)から身を守るための最善の選択によるものです。 人が頻繁(ひんぱん)に行き来するところには、ヘビやカラスなどは近づいて来ないことをツバメは知っているんですね。
 さて、そんな身近な鳥であるツバメですが、春先から秋口ぐらいにしか 見かけることがないような印象はありませんか?それはツバメが「渡り: 季節によって生息地を変えること」をする鳥だからです。日本にやってく るツバメの多くは、フィリピンや台湾などの南方からこの時期、産卵のた めにやって来ると言われています。しかし、残念ながらツバメの飛来数は 年々減少してきているという調査もあります。その原因は、いくつかあり ますが、一番は田畑の減少にあるそうです。そう考えると、ツバメが多く 見られるところは自然が豊かであると言えるのかもしれませんね。

ここでツバメに関する豆知識!

@ ツバメのヒナは食欲旺盛(しょくよくおうせい)!
子ツバメは1日に、なんと100 匹以上の虫を食べているという調査結果もあります。 虫をせっせと運ぶ親鳥は大変ですね。

A ツバメは毎年同じ巣に卵を産む?!
ある調査によると、前年に印をつけたツバメが翌年に戻ってきたのが約20%で、その うち半数が前年と同じ巣に産卵したとのことです。これはかなりの確率で戻ってくると 言ってもいいと思います。動物の帰巣(きそう)本能はすごいですね。

B ツバメの子育ては夫婦共同作業!
ツバメは抱卵(卵を抱いて温めること)やえさやりは夫婦(つがい)で協力してやる そうです。基本的に抱卵はメスがするのですが、メスが巣を離れたときはオスが交代 して温めるそうです。「おしどり夫婦」という言葉があるように、鳥類は夫婦仲が良いんですね。

 修善寺校もこのツバメにあやかって、生徒の皆さんがますます繁栄(将来の夢がかなって輝く未来を むかえられる)するように、教師一同、全力でサポートしていきます。

修善寺校 塩川雅人


2017年5月26日

中間テスト結果速報

成績

2017年4月7日

たくましく

 今春のセンバツ高校野球・甲子園大会は決勝戦が史上初の大阪勢対決で盛り上がり、熱戦の末、大阪桐蔭高校の優勝で幕を下ろしました。報道にもある通り、大阪桐蔭は選手層が厚く、攻守に優れた大会ナンバー1チームだったと思います。わが県代表の静岡高校は、その大阪桐蔭と2回戦であたり残念ながら惜敗しました。私はその試合を録画で見ましたが、見ごたえのある打撃戦でした。ひいき目かもしれませんが、今大会の優勝校を最も苦しめたのは静高ではないでしょうか。大阪桐蔭が4人もの投手を継投させたことからも激戦であったことが分かると思います。
 静高といえば静岡県きっての進学校でありながら、古くからの野球強豪校でもあります。そして、どの年の選手たちも鍛え上げられた体にユニホームが良く似合います。きっと静高の選手たちは、効果的な練習を人一倍繰り返し、野球技術や体力、精神力を磨き上げているのだと思います。
 学習においての成績向上もスポーツ同様、繰り返しの反復練習が大切です。基本事項の定着がしっかりとした基礎を築き、さらにそれが応用力へ結びつきます。体を鍛えるのと違い外見にたくましさは現れませんが、根気強い学習で得た内なる自信だって人間的なたくましさにつながるはずです。それはきっと本当です。毎春、学習を通してたくましくなり、新生活に羽ばたいていった生徒たちを、私たちは何年間も見てきましたから。

修善寺校 飯田正毅

バッティングキャッチ手

2017年3月23日

頑張る自慢の生徒!

進化 先日、修善寺校を巣立っていった高校生2名が校舎に寄ってくれました。出身中学、進学高校(韮山高校と三島北高校)もそれぞれ違いますが、在塾中は同じクラスで切磋琢磨(せっさたくま)していた仲良し2人組です。校舎の自動ドアが開いたとき、まだ生徒が来るには早い時間なので「あれ?」と思い、そちらに視線を向けると、「先生、お久しぶりです!」と満面の笑みを浮かべながら、高校の制服姿の凛々(りり)しい生徒が入ってきました。
 在塾中の思い出、同じ高校に進学していった仲間達の近況や高校生活の様子など、時間を忘れるくらいの楽しいひとときでした。高校の定期テスト勉強は中学生の時に比べて数倍大変であることや、夏休み中の短期海外留学選抜の1次選考が通り、最終選考のプレゼンテーションに向けての資料作りに頭を悩ませていることなど、2人とも口をそろえて「高校は大変!」と言いながらも、充実した高校生活を謳歌(おうか)している様子がひしひしと感じられ、とても輝いていました。
 私たち教師の活力の源は、こんな素敵な頑張る自慢の生徒たちに出会えることなんだなと実感できた 一日でした。勿論、その日の授業がいつもにも増してハイテンションの授業になったことは言うまでもありません。

修善寺校 塩川雅人


2017年3月23日

学年末テスト結果

成績