2017年7月17日

期末テスト結果

間門成績

2017年7月10日

この夏じっくり取り組もう

 拝啓、最近のTV番組様へ。冒頭にダイジェスト版で見どころを全部放映してしまうのはよしてください。本編を観たときの感動が薄れてしまいます。チャンネルを変えさせまいとするのはわかりますが、CMの直前にクライマックスを繰り返し流すのは勘弁してください。最後まで観ますから。 敬具

 半分は冗談ですが、考えてみれば何事につけても早く結果を求めるがあまり、世の中が少しせっかちになってはいないでしょうか。ネット検索、ポポンのポンで即答の昨今なんでもインスタントになりがちです。なんとなく日々の生活まであわただしく感じますね。

 さて勉強においてはどうでしょう?ちょっとつまずいたらすぐにわからないとこぼすことはないでしょうか。学問には王道も、ましてや魔法はありません。すぐにわかって当たり前ではなく、初めはわからなくても仕方が無い。だからこそ、あきらめずねばってゴールにたどり着いたときの喜びがあるはずです。

 なにかと忙しい生徒のみなさんも、夏休みにはいつもよりたっぷり時間が取れるはずです。三進では中3特訓、夏セミナー、学トレなどを準備しています。この夏、じっくり腰を落ち着けて勉強に取り組んでみませんか?次なる飛躍への布石です!

沼津間門校 日下英治

2017年6月6日

中間テスト結果速報

間門成績

2017年6月5日

成長した姿

 うれしい出来事がありました。
 その場所は「沼津西高校物理室」。 6月4日、日曜日の出来事です。

 沼津西高校の文化祭「潮音祭」の一般公開の日におじゃましてきました。 校舎の中は、高校生の生命力、活動力、人間力に溢れていて、まさに「青春」。懐かしさと同時にうらやましさを感じました。
 出し物の中で、お化け屋敷、ジェットコースターは長蛇の列。はやる気持ちを抑え、落ち着いた雰囲気のある物理室へ。自然科学部の教室でした。
 教室では「スライム作り」と「ピタゴラスイッチ」を実演していました。「スライム作り」では、高校生が熱心に、小学生達に教えながら一緒に作っていました。子供4人に対して、高校生1人。その生徒は汗をかきながら懸命に教えていました。
 私は、後方で、その状況を眺めていましたが、だんだん嬉しさがこみあげて目がしらが熱くなりました。
 懸命に教えていたその生徒は、かつて、三島進学ゼミナールに通っていました。中学生の頃の「彼」に対する私の印象は、まじめであり、どちらかといえば内気で、人前で何かを指導するようなタイプではありませんでした。そんな「彼」も成長し、目の前で子供達に懸命に教えていました。頼もしさを感じる光景でした。
 また「ピタゴラスイッチ」を手掛けていた高校3年生も三進出身者でした。
 頼もしく、積極的に成長している生徒達の姿、それを見ることができ、とても、うれしい一日となりました。

沼津間門校 杉山敦雄

ジャスティス
↑今年のテーマは
「Justice」でした。
売店
↑外は売店です。

ピタゴラスイッチ
↑ピタゴラスイッチです。

2017年5月13日

クイズこれなぁに?









 この半透明な物体は何でしょう?
プラスチックのようでもありますが、ある生物の一部です。
 校舎1階のギャラリーで「これなぁに?」というクイズをやってみました。普段見慣れない実物を手に取り、それが何であるかを当てるというクイズです(5択)。









 子どもたちは初めて見るものに興味しんしん。指先でなでてみたり、つまんでかたさを確認したり、すかして見てみたり、鼻に近づけクンクン匂ってみたり…。『クジラはないよね』『やっぱカモメだよ』。大勢集まり友達同士でさかんに議論していました。









 インターネットを利用すれば瞬時にさまざまな画像映像を閲覧(えつらん)できる昨今ですが、ときには実物に触れて考えるのも大切ではないでしょうか?生徒たちの好奇心は旺盛(おうせい)で、ああでもないこうでもないと一生懸命考えているところを見ていて嬉しくなりました。


 答えは「イカ」です。
正解者のみなさんおめでとう。








次はどんな問題だそうかな〜〜

沼津間門校 日下英治

2017年5月12日

体験してみること

 皆さん、勾玉(まがたま)を作ったことがありますか?先日、沼津間門校では小学生を対象にして勾玉を作成しました。 ちょっと、説明します。勾玉とは、今から数千年前の縄文時代から1500年前の古墳時代に作られていた飾りです。ちなみに、歴代の天皇が継承するといわれている、三つの宝の「三種の神器」のうちの1つは勾玉です。{※八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)}
 さて、そんな勾玉。実際のものは水晶などの固い種類の石を長い時間をかけ削っていたのでしょう。今回は、「滑石(かっせき)」という比較的、柔らかい石を使用し、3種類の紙やすりを使用し製作していきました。
まがたま  長方形の滑石に、勾玉のかたちをマジックで書き、製作開始です。最初は、どんな形になるか不安な中、生徒達は、必死に手を動かしていきました。40分ほどして、勾玉のかたちができてきたら、耐水のやすりを使用し磨がいていきます。ここから生徒達の、表情に変化が訪れました。ざらざらだった表面がどんどんきれいになっていくのです。
まがたま2 1時間の時間が経つのを忘れるほど、生徒達は集中していました。そして仕上げは色塗りです。この世に1つしかない自分の勾玉が完成しました。
 どの勾玉も、素晴らしいかたちに仕上がり生徒達はとても満足していました 普段の授業とはちがう、素敵な表情を生徒達はしていて、私自身とても嬉しく感じました。 パソコン・スマートフォンの普及で、いろいろなものが簡単に手に入る昨今。とても、便利です。ただ、時には、自分の身体を使って体験してみる。こんなことも時には必要ではないかと思った勾玉製作でした。 勾玉を作ってみたい人は、沼津間門校の杉山までぜひ!やってみると楽しいですよ!

沼津間門校 杉山敦雄

2017年4月12日

読書のすすめ

 桜が咲き、チューリップも花開く心地よい季節。読書なんてどうですか?私は読書が好きです。理由は色々ありますが、一番の理由は「本の世界に入れる」からです。
 時には、海外にいくことができ、そして時には、古代エジプトに行くことができ、歴史上の人物にも会え、ファンタジーの主人公にもなれる。想像は無限大に広がります。
「一期一会」この言葉は、本にも通じるところがあります。出会った本を、初めて読む機会は一生に一度しかありませんから。
 さて、話は変わりますが、沼津間門には「図書コーナー」があります。ここには、私が小・中・高時代に読んだ本を置いてあります。 そして、最近読んだ本も並べてあります。
ぜひ、生徒の皆さんにも、本との出会いがあればと思って並べてみました。

間門校舎教室

 小学生におすすめなのは、岩波書店の「ピラミッド」です。これは、ピラミッドはどうやって作られたかを図解と共に説明しています。いまだに謎が多いピラミッド。歴史に興味のある方必読です。
 そして、中学生におすすめなのは、映画化もされた「舟を編む」です。映画で見るのも良いですが、これはぜひ活字で読んでほしいです。国語つまり、日本語についてかならずや興味が持てます。辞書の見方がかわる1冊になること間違いなしです!
 この春、素敵な本との一期一会がありますように。

沼津間門校 杉山敦雄

間門校舎教室

↑1階ロビーに並べてあります。

2017年3月13日

「伝える」という仕事

 今年度から沼津(香貫校・間門校)の教壇に立っております日下と申します。よろしくお願いします。
 さて、沼津にゆかりのある著名人は数多く輩出されていますが、佐藤雅彦さんも間違いなくその一人でしょう。佐藤さんは幼少時代を戸田で過ごされ沼津東高校から東京大学に進学されました。広告会社を経て独立し、現在では教育者であり、一流のクリエーターでもあります。
 佐藤さんが世に出したCMは「ポリンキー」「カローラU」「バザールでござーる」など印象的なものが多く、ゲームでは「I.Q」、TV番組では「ピタゴラスイッチ」「考えるカラス」などの監修をされるなど大活躍をされています。
 数年前に紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受賞されたとき、インタビューで「人に何かを伝えるときには、おもしろそうだと思える'たたずまい'のようなものが大切だ」と話されました。雰囲気や表現手法と言うことでしょうか?
 そのたたずまいはどこから生まれるのだろうとずっと考えていましたが、わたしなりの結論は「言葉」や「映像」ではなくこれだけは伝えたいという「情熱」ではないかと思いいたりました。
 日々の授業の中で生徒に何かを伝えようとするとき、しゃべるときのスピード、声の大きさ、身振り手振り、など留意することが多くありますが、まずは「相手に伝えたい!」という気持ちが大切ではないかと思います。まだまだ勉強中ですがその気持ちは忘れないで教室に向かいたいです。

沼津間門校 日下英治

2017年3月9日

3月6日より開校!

間門校舎

間門校舎教室
教室
間門校舎ロビー
ロビー
間門校舎学トレ
学トレ
三島進学ゼミナール間門校は、沼津の南側を中心とした地域からやる気のある生徒が集まり、切磋琢磨できるような最高の学習環境づくりを目指しています。そのために、知識の読み込みに偏った指導ではなく、たとえ時間がかかっても論理的に筋道の通った説明を行うことを大切にしています。ただ、「教えすぎ」は、自身で「考え」「解決する」機会を奪うものです。生徒が自力で解決できる部分をしっかり見極め、「発見」する喜びを多く与えることで自ら学ぶ姿勢を育てていきます。一方、宿題のやり忘れや単元テストの準備を怠るなど、やるべきことをおろそかにする場合には厳しく対処し、生徒全員がわかるまで、できるまで粘り強く指導していきます。そして、地域の学習レベルの向上に少しでも貢献したいと考えています。ご期待ください。

沼津間門校 杉山敦雄