2017年4月12日

読書のすすめ

 桜が咲き、チューリップも花開く心地よい季節。読書なんてどうですか?私は読書が好きです。理由は色々ありますが、一番の理由は「本の世界に入れる」からです。
 時には、海外にいくことができ、そして時には、古代エジプトに行くことができ、歴史上の人物にも会え、ファンタジーの主人公にもなれる。想像は無限大に広がります。
「一期一会」この言葉は、本にも通じるところがあります。出会った本を、初めて読む機会は一生に一度しかありませんから。
 さて、話は変わりますが、沼津間門には「図書コーナー」があります。ここには、私が小・中・高時代に読んだ本を置いてあります。 そして、最近読んだ本も並べてあります。
ぜひ、生徒の皆さんにも、本との出会いがあればと思って並べてみました。

間門校舎教室

 小学生におすすめなのは、岩波書店の「ピラミッド」です。これは、ピラミッドはどうやって作られたかを図解と共に説明しています。いまだに謎が多いピラミッド。歴史に興味のある方必読です。
 そして、中学生におすすめなのは、映画化もされた「舟を編む」です。映画で見るのも良いですが、これはぜひ活字で読んでほしいです。国語つまり、日本語についてかならずや興味が持てます。辞書の見方がかわる1冊になること間違いなしです!
 この春、素敵な本との一期一会がありますように。

沼津間門校 杉山 敦雄

間門校舎教室

↑1階ロビーに並べてあります。

2017年3月13日

「伝える」という仕事

 今年度から沼津(香貫校・間門校)の教壇に立っております日下と申します。よろしくお願いします。
 さて、沼津にゆかりのある著名人は数多く輩出されていますが、佐藤雅彦さんも間違いなくその一人でしょう。佐藤さんは幼少時代を戸田で過ごされ沼津東高校から東京大学に進学されました。広告会社を経て独立し、現在では教育者であり、一流のクリエーターでもあります。
 佐藤さんが世に出したCMは「ポリンキー」「カローラU」「バザールでござーる」など印象的なものが多く、ゲームでは「I.Q」、TV番組では「ピタゴラスイッチ」「考えるカラス」などの監修をされるなど大活躍をされています。
 数年前に紫綬褒章(しじゅほうしょう)を受賞されたとき、インタビューで「人に何かを伝えるときには、おもしろそうだと思える'たたずまい'のようなものが大切だ」と話されました。雰囲気や表現手法と言うことでしょうか?
 そのたたずまいはどこから生まれるのだろうとずっと考えていましたが、わたしなりの結論は「言葉」や「映像」ではなくこれだけは伝えたいという「情熱」ではないかと思いいたりました。
 日々の授業の中で生徒に何かを伝えようとするとき、しゃべるときのスピード、声の大きさ、身振り手振り、など留意することが多くありますが、まずは「相手に伝えたい!」という気持ちが大切ではないかと思います。まだまだ勉強中ですがその気持ちは忘れないで教室に向かいたいです。

沼津間門校 日下 英治

2017年3月9日

3月6日より開校!

間門校舎

間門校舎教室
教室
間門校舎ロビー
ロビー
間門校舎学トレ
学トレ
三島進学ゼミナール間門校は、沼津の南側を中心とした地域からやる気のある生徒が集まり、切磋琢磨できるような最高の学習環境づくりを目指しています。そのために、知識の読み込みに偏った指導ではなく、たとえ時間がかかっても論理的に筋道の通った説明を行うことを大切にしています。ただ、「教えすぎ」は、自身で「考え」「解決する」機会を奪うものです。生徒が自力で解決できる部分をしっかり見極め、「発見」する喜びを多く与えることで自ら学ぶ姿勢を育てていきます。一方、宿題のやり忘れや単元テストの準備を怠るなど、やるべきことをおろそかにする場合には厳しく対処し、生徒全員がわかるまで、できるまで粘り強く指導していきます。そして、地域の学習レベルの向上に少しでも貢献したいと考えています。ご期待ください。

沼津間門校 杉山 敦雄