2017年10月18日

10月といえば

 10月といえば…「読書の秋」、「勉強の秋」、「スポーツの秋」、「ハロウィン」などが浮かぶ時期ですね。また、10月1日からは衣替えで服装も変わりました。「衣替え」これはいつから始まったのかというと、中国から伝わり日本では平安時代が始まりと言われています。最初は宮中(天皇の住む場所。また皇居の中)で、「更衣(衣替えのこと)の日」と呼ばれていたものが、今の「衣替え」のルーツのようです。四季のある日本独自の文化のようですね。現在では、閉まってある衣服を出したり、季節にあわないものを閉まったりなど、作業として大変な面もあり、本屋の店頭には、さまざまなテクニック本なども見かけます。また、昨今は四季がはっきりと区別できなくなっていますね。(先週を例にとってみましても、30度の真夏日から15度まで冷え込むなど、昔ではあまり考えられません。)そんななかでもこの行事が続いているのは、昔の方の知恵や工夫は可能な限り残していきたい…「温故知新」の考え方が日本に根付いているからではないかと感じました。

 そんな様々な変化があるこの10月。かわせみ校に通う中学校では、前期から後期へ節目を迎えています。11月の定期テストに向けて「中学校別テスト対策」をスタートさせていきます。衣替えのテクニックはあまり教えられませんが、テストに向けてのテクニックなら任せて!生徒の実力アップに向けて、全力でここからのテスト対策を行っていきます。

かわせみ校 森下謙太郎


2017年9月18日

世のため人のため

 先日、ある歴史番組を見ていて感動したことがあったので、ちょっとだけ紹介します。江戸時代中期(1707年11月3日)、史上最大級の富士山大噴火がありました。宝永7年の出来事なので、宝永大噴火とも言われています。御厨(みくりや)と呼ばれる現在の静岡県小山町の地域では2メートルにも及び火山灰が降り積もり、畑作は壊滅的な打撃を受けたそうです。当然、農民の生活は極めて苦しくなり、「助けてください」と役人にお願いしましたが、役人の答えは「百姓は自力でなんとかせよ!」という冷たい対応でした。その時に立ち上がったのが関東代官・伊奈忠順(いなただのぶ)。伊奈忠順は農民たちを江戸に招き、幕府の有力者に訴えさせるという前代未聞の行動を行いました。その結果、幕府から火山灰撤去の費用をもらい、そのお金が復興に大きく役立ったそうです。現在、静岡県小山町の「吉久保水神社」には、忠順の偉業を伝える石碑が建てられています。

 忠順ではありませんが、誰かのために動くというのは、本当に大切なことです。生徒たちもいずれ「世のため人のため」、社会で大活躍してほしいと思います。そんな生徒たちの将来を夢見て、我々三進の教師は日々奮闘していきます。

かわせみ校 森田直人


2017年9月16日

学調・定期テスト速報!


2017年8月13日

デカスロン

 8月4日から「世界陸上」が開催され、男子のリレー、競歩の活躍と、夜に帰宅してからも連日興奮冷めやらぬ今日この頃です。
 最終日近くになって、2日間で十種もの競技を行う「デカスロン(十種競技)」をみていて、興味深いことがありました。1日目最後の400m走の前、選手たちひとりひとりにカメラがよるシーンがあったのですが、なんとそのカメラに全ての選手が「笑顔」で応えていました。集中するために、カメラは無視という選手が一人もいなかったのは驚きでした。
 競技に参加している全員が本当に楽しそうに映っていました。すでにその日は4つの競技を終え、疲れが出ていないはずはありません。この競技の勝者は、「キング・オブ・アスリート」と称えられるほどに過酷な競技です。しかし、そんな姿は全く見せず、本当に楽しんでいるように見えました。辛いことや、大変な思いをしながらも、楽しむことが出来ている人が強いのだなと感じました。
 そのとき、ハッとして思い出されたのが生徒たちの姿です。今かわせみ校の中3生たちは「夏の100時間特訓」の真っ最中です。今までにない程の学習をしています。ただ、そんな中でも笑顔で学ぶ姿があります。「たのもしいぞ。かわせみ校の生徒たち!」もっと鍛え上げられるよう、明日からの授業も生徒たちのために全力で行っていきます。

かわせみ校 森下謙太郎


2017年7月5日

願いを込めて

 今週の金曜日はいよいよ七夕!かわせみ校では短冊にみんなの願い事を書いてもらいました。











「プロサッカー選手になれますように」
「テストで学年1番、野球で全国大会に出場できますように」
「医者になれますように」
「次のテストで過去最高」
 少し恥ずかしそうにしている生徒もいましたが、遠慮がちに書きながらも大きな目標を書いてくれていました。自分の書いた願いを「どこどこ?」といっしょうけんめいにさがす生徒もいました。そのような光景に出会うと、こちらも思わずほほが緩みます。
 大なり小なり「具体的な目標を持つ」ということは大事なことです。その目標に向かう姿勢が変わってきますから。
 例えば、こんな話を聞いたことがあります。
「棒高跳びのトップアスリートの一人に対して、自己最高記録以上を跳ぶことができれば多額の賞金を与える」という企画についての話でした。たった一つだけ条件をつけて跳んでもらったそうです。そしてその条件とは
「バー無しで跳んでください。」
という条件でした。結果はどうだったと思いますか?
そのアスリートは自己ベストと比べて約10センチも低い結果になってしまったそうです。なぜなのでしょう?
これも「目標」というものの有無によるものではないでしょうか?すなわち、ここまで跳ばなければならないというイメージが湧かないまま跳んでしまったからではないかと考えられます。
 目標があるとその目標の達成のために、自分に足りないもの、努力をしなければいけない量などイメージが湧いてきます。それがないとただやみくもに「頑張る」だけで終わってしまうのではないでしょうか。生徒たちには「目標」を持って日々の生活を過ごしてもらいたいですね。それらの積み重ねが自身をより大きく成長させてくれるのだと思います。
 あと1か月もしないうちに夏休みが始まります。三進では、中3生には伝統の100時間特訓、その他の学年には夏セミナーを実施します。暑くてだらだら過ごしやすい時期だからこそ、「目標」を定め、その「目標」が達成できるように行動していきましょう!君たちの大切な夏、全力で応援します。

かわせみ校 森田直人


2017年6月28日

6月定期テスト速報!!



2017年6月13日

アンブレラスカイ

疑問
















 梅雨入りが発表され、雨の多い季節となりました。そんな季節限定の「アンブレラスカイ」というイベントをお聞きになったことはありますか。あまりなじみのない言葉かもしれません。雨の日だからこそ気持ちを晴れやかにと、空に傘を飾って楽しむという物です。
 もとをたどってみると、ポルトガルが発祥です。そこでは、雨ではなく強い日差しを避ける手段として傘を天に吊るしています。それがいまやアートとなっているというのはおもしろいです。いずれも、天気によって気持ちが落ち込みやすい時期に行われています。

 では、そんな時期にかわせみ校の様子はというと…、『定期テスト対策』真っ只中!外の天気はなんのその。皆それぞれ目標に向けて活気に満ちています。中には、土・日を利用した4時間のテスト対策特訓を受けた後に、「今日はテスト前自習室、何時まで使えますか!!」という生徒たちも!そんなやる気のある生徒にはとことん付き合います。
 梅雨の曇天に気持が落ち込むなど、無縁の様子が頼もしい。いよいよ今週は定期テストを迎えます。大いに期待(緊張)して、結果を楽しみにしています!

かわせみ校 森下謙太郎


2017年5月24日

実力テスト結果


2017年5月8日

6月定期テストに向けての最大の敵は?

 GWが明けたばかりで、6月の定期テストに向けての話をするのはまだ早いかもしれませんが、「光陰矢の如し」あっと言う間です。5月は第2、第3、第4土曜日に三島北中、北上中、山田中と各中学で体育祭があり、各学年自然教室や修学旅行、中体連に向けての部活動など、忙しい日々が続きます。早く生活のリズムを整えることが必要となります。
 ところで、「6月定期テストに向けての最大の敵」とは一体何でしょうか?私が考える答えは「五月病」です。新生活へのストレスによって起きてしまう五月病は、何となく始まり長引いてしまう傾向があります。五月病予防によいと言われていることを以下に5つ書き出してみました。
※五月病とは・・・年度が変わり新しい環境に慣れてきた頃、気分が落ち込んでしまう状態の総称。

5つの五月病予防策
疑問 @ 日光を浴びる
脳内物質であるセロトニンが欠乏することでうつ状態を招く可能性が あることが分かってきました。セロトニンの分泌(ぶんぴつ)は、日光を浴びることで安定させることができます。
A 体を動かす
ウォーキングやサイクリングをはじめとする有酸素運動はセロトニン の分泌を促進されることが分かっています。
B 食生活の改善
セロトニンを多く含む食品として、肉・乳製品・納豆が挙げられます。
また「抗ストレスビタミン」とも呼ばれるビタミンCはキャベツ・トマト・グ レープフルーツに多く含まれています。
C リフレッシュ
読書・音楽鑑賞など自分なりの気分転換法を身につけることが大切 です。
D 質の良い睡眠をとる
疲労回復につながります。

1年間の中での1つの鬼門「5月」をうまく乗り切り、すてきな1年を過ごしていきましょう。

かわせみ校室長 森田直人


2017年4月8日

さくら咲く



 だんだんと暖かくなり、春の訪れを感じ易い季節となって来ました。春といえば、様々な物がありますが、「さくら」をみると春だなと感じる方も多いのではないでしょうか。そういう私も、毎年「さくら」をみることを楽しみとしています。今年も開花の時期が訪れました。そんな「さくら」をみていて、ふと開花の仕組みが頭をよぎりました。

 ご存知の方も多いとは思いますが、「さくら」の芽は夏から秋にかけてでき、「冬の厳しい寒さ」によって目覚めると言われています。つまり、冬の厳しい寒さが必要不可欠で、それがあってこそ、春に花を咲かせます。だからこそ、「さくら」を美しいと感じるのかもしれません。

 この春、生徒達は「志望校合格」という多くの花を咲かせてくれました。その結果も、厳しい努力があってこそのものです。来年も生徒達それぞれが花を咲かせられるように、全力で指導してまいります。

かわせみ校 森下健太郎


2017年3月21日

学年末テスト結果



2017年3月9日

3月6日より開校!



 かわせみ校室長の森田です。三島進学ゼミナールは、「自らの意志で自らの学力を鍛える」塾です。誰かに言われたから三進で勉強するのではなく、自分自身の 意志で三進に通ってきてもらいたいと思います。この「自らの意志で自らを鍛える」、それが三進のモットーである「ド根性」です。これは、一つの問いについ てわかるまでとことん粘って考えさせ、覚えなければならないものは覚えるまで頑張らせ、自分自身の努力によって困難を克服できるよう指導するという指導方 針を意味します。この方針の下、生徒一人ひとりに考える喜び、わかることの楽しさ、努力することの尊さを感じてもらい、各自の可能性を広げていければと考 えています。勉強していく中で、いろいろと苦しいことに直面するかもしれません。しかし、その困難を乗り越えて目標を達成したときの喜びはたいへん大き く、自信に繋がります。「ド根性」精神のもと、かわせみ校の生徒全員がたくましく成長してくれることを信じて、日々気合いの入った授業を行っていきます。

かわせみ校室長 森田直人



2017年2月27日

かわせみ校開校間近!

 三島進学ゼミナールかわせみ校が3月6日開校を間近にして、その装いをあらわにしました。モダンで、おしゃれな校舎が印象的です。かわせみ校通学希望者は既に220名を超えていますが、校舎のキャパシティは十分の大きさで建設しています。入塾ご希望の方は、下記までお問い合わせください。私たち三進教師も、完成がとても楽しみです。

三島進学ゼミナール 後藤信行