2017年7月12日

6月定期テスト続報!

2017年7月11日

身の回りのものに目を向けてみよう!

  今日は「身の回りのものに感謝して日々過ごしたいですね。」という話をしたいと思います。きっかけとなったのはあるテレビ番組でした。普段ならチャンネルを回してしまっていた内容だったかもしれません。しかし、興味が惹(ひ)かれたのは、その番組の題材が中3の英語の教科書(Horizon)で扱っている内容の話だったからです。
番組の内容としては
@みんな大好きチョコレート
チョコレート Aどこで作られているか
 知っていますか?

B実際にチョコレートを作ってみよう。
Cそこの人々がどんな生活をしているか
 知っていますか?

D私たちに何ができるでしょうか?
E経済学の観点から見たチョコレート
といった具合で話が進んでいきました。赤字で記した内容が中3英語で学ぶ内容です。実際、教えている立場からどんな話が出てくるのかと興味深く見ていました。
 そこで一番印象に残ったことは、チョコレートを作って売っている方が、現地でカカオを生産している方々と一緒にチョコレートを作った場面です。生産者の方々に自分が生産しているカカオからどんなものができるのかを知ってもらい(現地の方々の多くはチョコレート自体を食べたことがありません)、品質向上のために共に歩みを進めていくという内容でした。
 私たちは身の回りのあらゆる物を生産している方と直接お会いする機会はほとんどないと思います。ただ、それぞれの物には品質向上のために力を尽くしてきた生産者の歴史があります。工夫があり、苦労があり、挫折があり、喜びがあり…。そんな思いの結晶として今目の前の物が存在するのだと思うと、それだけでとても「ありがたい」という気持ちが生まれてきませんか?生徒たちにも身の回りのものや、その背景に思いを馳(は)せることができる人になっていって欲しいと思っています。「鉛筆ってなんでこんな形をしているのかな?」「この食べ物は誰が最初に食べようなんて思ったんだろう?」など、いろいろなものに興味を持ち、その先へ一歩踏み込んで考えてみるだけで、少し世界が広がるかもしれませんね。
 今使っている目の前のもの、作った人の思いが報われているかどうか、私も今一度考えながら毎日を過ごしていきたいと思います。
畑

富士宮校 江端紘誠

2017年6月27日

三進感謝祭!

富士・富士宮地区に三島進学ゼミナールが開校して100日が経過しました。
 現在、通塾してくれている生徒、ご理解ご協力をいただいている保護者の皆様、あたたかく見守って下さる近隣の皆様に感謝の気持ちを込めて、お祭りを開催しています!6月24日(土)富士宮校、25日(日)富士高前校でのお祭りは、塾生やそのお友達をはじめ、近隣の方々にも多く参加していただき大盛況でした!












 ただ、食べ物を振舞うだけでなく、学習塾ならではの『頭を使う』ゲームコーナーやクイズラリーなど、校舎の設備を活用して皆さんにお楽しみいただける工夫を凝らしました。また、生徒が作成した「勾玉」の出来栄えを競う、『M1グランプリ』の投票も行っています。














 三島進学ゼミナールでは、関わって下さる皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、今後も地域に根ざした運営を心がけていきます。これからもよろしくお願いします。





















 上記の通り実施いたします。 お近くの方は、ぜひお誘いあわせの上、お気軽にお越しください。 お待ちしています!

富士・富士宮地区 江端紘誠

2017年6月21日

色鉛筆に白色がある理由、知ってますか?

  疑問
 先日、面白いTV番組の特集がありました。 不思議ちゃんと呼ばれている女の子は、なんでだろう?とたくさんの疑問を持っています。それを大人たちに投げかけ、大人が答えを見つけていくというものでした。その中で2つ印象に残ったものを紹介したいと思います。1つ目は、色鉛筆の「白」は、必要なのか?という疑問でした。
確かに白は使用頻度が少なく、最後に多く残るのも白。本当に必要なのか?と聞かれると疑問です。白が入っている理由は、白色という色があることを教えるため、そして白があることで他の色を映えさせるためだそうです。なるほどと思いました。ただ、今は色鉛筆セットに白色が入っていないものもあるようです。

 もう1つはシロサイの話です。
シロサイとクロサイは言うほど白黒していません。クロサイより黒い色をしたシロサイもいます。どうやら、色で白黒を分けているわけではないようです。シロサイはクロサイよりも口の幅が広く、「Wide(ワイド)」と言ったところを「White(ホワイト)」と聞き間違えた、それが名前の由来となってしまったそうです。

疑問  ほかにも聞いたことがある言葉でも、意味を間違えていたり、新しい意味があることに気づいたりし、勉強になるTV番組でした。 理科や社会の勉強の中でも「なぜだろう」と思う疑問が出てくると思います。そんな時はまず自分で調べて、その意味を考えてみる。納得するまでやってみる。その姿勢は今後の生活に大いに役立つはずです。分からないことをそのままにしないで、気になったら調べてみる。子供たちにはそうなってほしいと思います。

 我々も子供たちの疑問を一緒になって解決していきたいと思っています。またそのサポートができるよう、全力で応援していきます。

富士宮校 日比 剛

2017年5月23日

勝負の1カ月!

  先日、中3生全員の面談が終わりました。話題はやはり、まず6月の定期テストに関することでした。テスト対策の日程も配り、私たち教師も生徒たち全員に過去最高順位を取ってもらおうとテストに向けての分析を進めているところです!定期テストはお任せください!この1カ月は、修学旅行や中体連等イベントがある中でのテストになりますので、おそらく1年の中で最も大変なテストになるはずです。私たちも全力でサポートしていきます!全員で良い結果を残しましょう!

 面談の中では、生徒それぞれが色々な状況や思いを抱えて日々を過ごしていることをより深く知ることができました。ただ、それは生徒だけではなく、保護者の方も同様でした。お子さんへの心配、期待、こうなってほしいという願いがひしひしと伝わってきました。
 また、多くの保護者の方から「私たち親が言ってもなかなか聞かなくて…」と伺いました。確かに子供にとって、親の意見は、頭では理解できていても素直に聞き入れられない、ということがよくあります。私も子供の頃を思い出すと、思い当たる節はいくつもあります。しかし、全ては子どもを思ってこその思いや言葉ですし、私も大人になってその一つ一つの言葉の意味や重みを痛感しています。面談ですから、私たちはいつでも、保護者の方の代弁者でありたいと思っています。生徒たちに小言を言うのも仕事の内だと思っています。保護者の皆さん、伝えたいことがある場合はぜひ塾をご活用ください。勉強だけではなく、第3者の立場から、生徒達に必要な事柄を伝えていく役割もぜひ、我々にお手伝いさせていただければと思います。

富士宮校 江端紘誠

2017年4月28日

疑似体験

静岡大学 春らしいポカポカ陽気で過ごしやすくなってきましたね。
 外に出かけるのもいいですが、陽の光をあびながら読書をするのも気持ちが良いものです。
 今回は先日読んだ1冊の本を紹介したいと思います。
 第156回直木賞受賞作品、恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』です。
 3年ごとに開催される「芳ヶ江国際ピアノコンクール」で繰り広げられるコンクールの祭典の話です。登場人物は、ピアノを持たない16歳。13歳の時CDデビューしながら母の死以来ピアノから遠ざかり、かつて天才少女とよばれた20歳。音大出身のサラリーマン28歳など様々です。誰が本選に勝ち残るのかが見どころです。
 私はピアノを弾くことは出来ませんし、クラシックを聴いたのは中学生の音楽の時間だけでしたが、そんな私でもワクワクして途中で読み終えることができないほどのめりこんでしまいました。コンクール会場の場景が鮮明に頭に映し出されるのはもちろんのこと、音が本から出てくるのです。あたかも観客の一人としてピアノの演奏を聴いているようでした。ぜひ自分の目と「耳」で体感してみてはいかがでしょうか。
 今回、本屋で何気なく取った1冊の本からいろいろな感動をもらいました。そんな感動を子供たちと共有できればうれしいですし、本からいろいろなことを学び、吸収してほしいと思います。
 このGW、子供たちにとっていい本との出会いがありますように。

富士宮校 日比 剛

2017年4月7日

春風満面

 いよいよ4月!新年度がスタートしますね!富士宮地区では昨日が小学校・中学校の入学式でした。新入生のみなさん。ご入学おめでとうございます。
 新しい学年、新しいクラスメート、新しい教室、新しい先生、人間関係も大きく変化する時期ですね。まずはその新たなフィールドを楽しむこと、そしてそのフィールドで生徒達が大きく成長してくれることを願っています。過去の自分は一旦水に流してこれからの自分を充実させて行くことを心がけましょう!
 さて、ここ三島進学ゼミナール富士宮校でも4月に入り変化を取り入れたいと思い、新コーナーを設置しました。昨年度も他校舎で置いていた時に、休憩時間に我先にと楽しんでいた頭の体操コーナーと将棋コーナーです。早速小学生も中学生もチャレンジしてくれていました。勉強ばかりでは息が詰まってしまいますよね。ふっと気が抜ける瞬間や楽しめるツールがあればと思って設置をしています。楽しむ時は楽しむ、勉強する時はしっかりと勉強する。そんなメリハリがしっかりとつけられる空間作りをこれからも演出していきたいと思っています。
 閃(ひらめ)きマスター、将棋の強者、ぜひぜひ挑戦しに来てくださいね!
 三進では勉強も遊びも全力投球、いろいろな刺激を与えて共に歩みを進めていきたいと思っています。心機一転、三進で一緒に新しい自分を見つけてみませんか?授業見学も大歓迎です!お気軽にご連絡ください。

富士宮校 江端紘誠

将棋

富士校前

2017年3月20日

「3月のライオン」

 3月といえば、何を思い浮かべますか?
ホワイトデー、卒業、ひなまつり・・・などなどありますね。
 先日、私の趣味の一つでもある映画を観に行っていました。
タイトルは、「3月のライオン」。羽海野(うみの)チカさんの漫画が実写映画化されたものです。
将棋を題材としたものでプロ棋士監修(きしかんしゅう)のもと作られています。
映画は、前編・後編と分かれており、現在公開されているのは前編です。(※ちなみに後編は、4/22に公開です。) 小学生の頃に両親を亡くした主人公は、中学生でプロ棋士となり、人との関わりの中で、人として成長していく姿を描いています。将棋が分からなくとも楽しめる作品です。

静岡大学  ずっと疑問に思ったのはタイトルです。
「3月のライオン」とは、一体??英語で「March comes in likes a lion and goes out like a lamb.」。これはイギリスの天気に関することわざ、「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る」からとられているようです。
荒々しい天気から段々と穏やかになる3月の気候を表していることわざを、著者である羽海野さんは、「物語が作れそうな言葉」と感じていたようです。
棋士の世界では、昇級は6月、降級をかけた最終局は3月に行われるため、「3月」は棋士にとって大きな成長を迎える時期、それを羽海野さんは「ライオンになる」と表現しています。

 映画を見た後に、タイトルを調べましたが、意味を知るとより深いと感じます。羽海野さんの感性が光っていますね。

 一つの疑問からいろいろなことが分かり、考えさせられました。 これも私が映画が好きな理由です。

富士宮校 日比 剛

2017年3月14日

開校まであと2日!

 富士宮地区の方々初めまして、富士宮校の担当をさせていただくことになりました江端と申します。これからよろしくお願いいたします。
 日差しも随分と暖かくなってきましたね。春に向けていろいろなものが一新され、心躍る季節ではないでしょうか。かく言う私も今から富士宮の生徒たちに会えるのが楽しみで仕方ありません。生徒達の将来のために全力で鍛えていきます!
 さて、富士宮校も開校間近になり、校舎を見てきましたが、かなり綺麗です!生徒達も気持ち良く通ってくれるのではないかと思います。今から、生徒の学力を伸ばすために、あれもしたい!これもしたい!と頭の中でやりたいことがぐるぐる回っているところですが、いつでも生徒たちの視点を第一に誠心誠意指導を行ってまいります。今後も三島進学ゼミナール富士宮校にご期待下さい!

富士宮校 江端紘誠

富士校前
教室
富士校2
ロビー
富士校前
学トレ教室