2017年5月23日

勝負の1カ月!

  先日、中3生全員の面談が終わりました。話題はやはり、まず6月の定期テストに関することでした。テスト対策の日程も配り、私たち教師も生徒たち全員に過去最高順位を取ってもらおうとテストに向けての分析を進めているところです!定期テストはお任せください!この1カ月は、修学旅行や中体連等イベントがある中でのテストになりますので、おそらく1年の中で最も大変なテストになるはずです。私たちも全力でサポートしていきます!全員で良い結果を残しましょう!

 面談の中では、生徒それぞれが色々な状況や思いを抱えて日々を過ごしていることをより深く知ることができました。ただ、それは生徒だけではなく、保護者の方も同様でした。お子さんへの心配、期待、こうなってほしいという願いがひしひしと伝わってきました。
 また、多くの保護者の方から「私たち親が言ってもなかなか聞かなくて…」と伺いました。確かに子供にとって、親の意見は、頭では理解できていても素直に聞き入れられない、ということがよくあります。私も子供の頃を思い出すと、思い当たる節はいくつもあります。しかし、全ては子どもを思ってこその思いや言葉ですし、私も大人になってその一つ一つの言葉の意味や重みを痛感しています。面談ですから、私たちはいつでも、保護者の方の代弁者でありたいと思っています。生徒たちに小言を言うのも仕事の内だと思っています。保護者の皆さん、伝えたいことがある場合はぜひ塾をご活用ください。勉強だけではなく、第3者の立場から、生徒達に必要な事柄を伝えていく役割もぜひ、我々にお手伝いさせていただければと思います。

富士宮校 江端紘誠

2017年4月28日

疑似体験

静岡大学 春らしいポカポカ陽気で過ごしやすくなってきましたね。
 外に出かけるのもいいですが、陽の光をあびながら読書をするのも気持ちが良いものです。
 今回は先日読んだ1冊の本を紹介したいと思います。
 第156回直木賞受賞作品、恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』です。
 3年ごとに開催される「芳ヶ江国際ピアノコンクール」で繰り広げられるコンクールの祭典の話です。登場人物は、ピアノを持たない16歳。13歳の時CDデビューしながら母の死以来ピアノから遠ざかり、かつて天才少女とよばれた20歳。音大出身のサラリーマン28歳など様々です。誰が本選に勝ち残るのかが見どころです。
 私はピアノを弾くことは出来ませんし、クラシックを聴いたのは中学生の音楽の時間だけでしたが、そんな私でもワクワクして途中で読み終えることができないほどのめりこんでしまいました。コンクール会場の場景が鮮明に頭に映し出されるのはもちろんのこと、音が本から出てくるのです。あたかも観客の一人としてピアノの演奏を聴いているようでした。ぜひ自分の目と「耳」で体感してみてはいかがでしょうか。
 今回、本屋で何気なく取った1冊の本からいろいろな感動をもらいました。そんな感動を子供たちと共有できればうれしいですし、本からいろいろなことを学び、吸収してほしいと思います。
 このGW、子供たちにとっていい本との出会いがありますように。

富士宮校 日比 剛

2017年4月7日

春風満面

 いよいよ4月!新年度がスタートしますね!富士宮地区では昨日が小学校・中学校の入学式でした。新入生のみなさん。ご入学おめでとうございます。
 新しい学年、新しいクラスメート、新しい教室、新しい先生、人間関係も大きく変化する時期ですね。まずはその新たなフィールドを楽しむこと、そしてそのフィールドで生徒達が大きく成長してくれることを願っています。過去の自分は一旦水に流してこれからの自分を充実させて行くことを心がけましょう!
 さて、ここ三島進学ゼミナール富士宮校でも4月に入り変化を取り入れたいと思い、新コーナーを設置しました。昨年度も他校舎で置いていた時に、休憩時間に我先にと楽しんでいた頭の体操コーナーと将棋コーナーです。早速小学生も中学生もチャレンジしてくれていました。勉強ばかりでは息が詰まってしまいますよね。ふっと気が抜ける瞬間や楽しめるツールがあればと思って設置をしています。楽しむ時は楽しむ、勉強する時はしっかりと勉強する。そんなメリハリがしっかりとつけられる空間作りをこれからも演出していきたいと思っています。
 閃(ひらめ)きマスター、将棋の強者、ぜひぜひ挑戦しに来てくださいね!
 三進では勉強も遊びも全力投球、いろいろな刺激を与えて共に歩みを進めていきたいと思っています。心機一転、三進で一緒に新しい自分を見つけてみませんか?授業見学も大歓迎です!お気軽にご連絡ください。

富士宮校 江端紘誠

将棋

富士校前

2017年3月20日

「3月のライオン」

 3月といえば、何を思い浮かべますか?
ホワイトデー、卒業、ひなまつり・・・などなどありますね。
 先日、私の趣味の一つでもある映画を観に行っていました。
タイトルは、「3月のライオン」。羽海野(うみの)チカさんの漫画が実写映画化されたものです。
将棋を題材としたものでプロ棋士監修(きしかんしゅう)のもと作られています。
映画は、前編・後編と分かれており、現在公開されているのは前編です。(※ちなみに後編は、4/22に公開です。) 小学生の頃に両親を亡くした主人公は、中学生でプロ棋士となり、人との関わりの中で、人として成長していく姿を描いています。将棋が分からなくとも楽しめる作品です。

静岡大学  ずっと疑問に思ったのはタイトルです。
「3月のライオン」とは、一体??英語で「March comes in likes a lion and goes out like a lamb.」。これはイギリスの天気に関することわざ、「3月はライオンのようにやってきて、子羊のように去る」からとられているようです。
荒々しい天気から段々と穏やかになる3月の気候を表していることわざを、著者である羽海野さんは、「物語が作れそうな言葉」と感じていたようです。
棋士の世界では、昇級は6月、降級をかけた最終局は3月に行われるため、「3月」は棋士にとって大きな成長を迎える時期、それを羽海野さんは「ライオンになる」と表現しています。

 映画を見た後に、タイトルを調べましたが、意味を知るとより深いと感じます。羽海野さんの感性が光っていますね。

 一つの疑問からいろいろなことが分かり、考えさせられました。 これも私が映画が好きな理由です。

富士宮校 日比 剛

2017年3月14日

開校まであと2日!

 富士宮地区の方々初めまして、富士宮校の担当をさせていただくことになりました江端と申します。これからよろしくお願いいたします。
 日差しも随分と暖かくなってきましたね。春に向けていろいろなものが一新され、心躍る季節ではないでしょうか。かく言う私も今から富士宮の生徒たちに会えるのが楽しみで仕方ありません。生徒達の将来のために全力で鍛えていきます!
 さて、富士宮校も開校間近になり、校舎を見てきましたが、かなり綺麗です!生徒達も気持ち良く通ってくれるのではないかと思います。今から、生徒の学力を伸ばすために、あれもしたい!これもしたい!と頭の中でやりたいことがぐるぐる回っているところですが、いつでも生徒たちの視点を第一に誠心誠意指導を行ってまいります。今後も三島進学ゼミナール富士宮校にご期待下さい!

富士宮校 江端紘誠

富士校前
教室
富士校2
ロビー
富士校前
学トレ教室