2017年12月10日

Under the spreading chestnut tree


Under the spreading chestnut tree.
There we sit both you and me.
Oh, how happy we will be!
Under the spreading chestnut tree.

読んでみて、なんとなく何の歌か分かるでしょうか?

上の英文は「大きなくりの木の下で」の英語歌詞です。
大きな栗の和訳をつけると…

枝を広げた栗の木の下で
君と僕 2人で座るんだ
そしたらなんて楽しいだろう
枝を広げた栗の木の下で

となります。イギリスで生まれたこの童謡は、今でも日本の子どもたちが口ずさむ定番の童謡ですが、果たして文法事項を理解して歌っている子がいるでしょうか? both A and B はAもBも両方だ…
how は「どんな、どう」ではなく「なんて〜なんだ」と感嘆(かんたん)の意味になる…
などは考えないで歌っている子が100%に近いはずです。でも、意味は分かる…いや、分かるようになる。何度も聴いて歌って興味を持ち、言葉の意味を理解する、あるいは実物のイメージと結びつける。


英語の学習は、まず「親しみ・興味」と「反復による意味の理解」だと思います。
三進では、小1〜小4の生徒にたいして『サナスタ』の中で上のような英語の歌を歌い親しむカリキュラムがあります。レッスンの中で毎回繰り返し歌って踊って、楽しく英語にふれることができます。この時期はクリスマスソングが教室から聞こえてきます♪また昨今、各所で見聞きする「読む」「聞く」「話す」「書く」の英語4技能を30年以上前から提唱し、実践してきたのが『三進英語LLクラス』です。
「教科になるから勉強する」というより、自然と楽しく英語を身につけ、文法事項もしっかり理解し、受験にも対応できるよう力を蓄える。三進伝統の英語LLクラスは、これからも進化を続けながら生徒の成長を促します。

きらきら星ではここで問題。何の歌でしょう。
和訳をしてみると、文法の勉強にもなりますね!
Twinkle, twinkle, little star,
How I wonder what you are!
Up above the world so high,
like a diamond in the sky!

富士高前校 堀水俊介

三進英語伝統の練習方法を公開!
算数(数学)の電子黒板を使った模擬授業、理科・社会の映像授業もおこないます。
申込は不要です。気軽にお立ち寄りください。


現年長〜小3の方は『サナスタ』で楽しく学びましょう!まずは無料体験から!

2017年12月7日

富士高前校 11月テスト結果


 開校から9ヵ月が経とうとしています。生徒のみんなの頑張りが結果としてあらわれてくることが、何よりの喜びです。お陰様で、開校当初と比べて通塾してくれる生徒の数は2倍になりました。それも、三進の指導を理解し、行動してくれた生徒の頑張り、支えていただいた保護者の皆様の協力によるものだと感謝しています。これからも生徒の学力アップ、目標達成のため、尽力し続けます!
11月テストも多くの生徒が成績アップ、過去最高点数・順位を達成しています。一部ですが報告致します。

上の結果は、ほんの一部ですが、富士高前校の生徒全員が本気で勉強と向き合い、逃げずに努力を続けていることを誇りに思います。今後も「安易を求めず、試練に打ち克つ」精神力と学力を生徒たちに身につけてもらうべく、全力で指導していきます。
三進では、下記の通り富士・富士宮の各校舎で説明会を行います。まだ塾に行っていない方も頑張っているけれど結果がなかなか…という方も是非一度お聞きいただきたい内容です。申込は不要ですので、ご都合がつくようでしたら気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。

2017年12月7日

摩周湖(ましゅうこ)は大きな水たまり

 北海道の摩周湖(北海道東部、阿寒国立公園東部の湖)を、皆さん知っているでしょうか。「霧の摩周湖」「世界で2番目に湖水の透明度が高い」(1番はバイカル湖)などいろいろ有名ですが、もう一つ、ここで紹介させていただきたいことがあります。それは、摩周湖が、本来、湖とは直接は海につながっていない陸地に囲まれた盆地内にある半閉鎖的な静かな水塊(すいかい)であることです。

 この湖はもともと皇室の土地で、2001年に名義変更が行われた際、「摩周湖を水源とする河川がない」という理由で国土交通省名義では管理ができず、また「湖には樹木がない」という理由で農林水産省の管理にもならず、なんと!結局、国が管理する「大きな水たまり」になりました。

 私が訪れた際は、7000年前の巨大噴火でできたカルデラ湖であることを知っていただけなので、展望台から見て「これが有名な・・」としか感じられませんでしたが、事前に水たまりのことを知っていたら、もっと感動が大きかったと残念に思います。

 その場所を訪れるとき、事前に深い知識があると、見方や感じ方が違う。皆さんが修学旅行のために現地のことを調べて行くのはそのためなんですね。

 勉強でも心に残る何かに出会えたとき、徹底的に調べてみたり、研究するのはどうでしょうか。時にはその教科を離れてみたところから、どんどん知識を深めていってみることもいいでしょう。そうすれば、勉強に限らず自分の身の回りにある課題を見つけ、自分で考え解決していく力が身についていくことにつながるでしょう。

富士高前校 向井田 知之

2017年11月24日

ピーマンの歴史

 ピーマンといえば、昔から子供たちの苦手な野菜にあげられることが多いのは、皆さん知っての通りだと思います。「ピーマンなんて、なければいいのに」と思ったことがある人もいるのではないでしょうか‥。ではそんなピーマンがどうして広まったのか不思議に思い少し調べてみました。

 ピーマンが日本に入ってきたのは16世紀末(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が活躍していたころ)と言われていますが、戦後までは、日本では見向きもされなかったそうです。戦後になって食べられるようになったのは、政府の統制品目にはいっていなかったからです。実は、戦後日本政府は統制品目を指定しました。指定された野菜は、政府の定めた値段でしか売ることができませんでしたが、ピーマンは指定されていなかったため、自由だったのです。そこで、次々と農家がピーマンを作るようになり、一気に広まったといわれています。ピーマンの歴史を知ってビックリです。さらに、流通させようとした人とその意外な理由にも驚かされます。このように色々なことを調べようとすると、自分にプラス「α」を与えてくれます。

 「調べること」のすばらしさをまとめると…
興味のあるものを調べる→新しいことを知る→もっと知りたくなる。 となるでしょうか。
 ではこれを三進での学習に当てはめると…
塾で授業を受ける→新しいことを知る→もっと知りたくなる。 のようになると思います。
 今日も新しいこと、興味を持てる「きっかけ」を準備して三進で皆さんを待っています!

富士高前校 向井田 知之

2017年10月6日

ネコの着地能力

勉強  皆さんはネコが高いところから降りる姿をみたことがありますか?
実際のところ何階くらいまでなら無事に着地するのでしょうか。

 一説によると、ネコはビルの6,7階から落ちても上手に着地するようです。
ただ、4、5階からだと着地に失敗することがあるとのこと。びっくりです。
原因は加速。6階、7階から落ちた場合は、空気の抵抗で加速しようとする力が打ち消されるが、4階、5階だとその前に着地してしまうので目測を誤るというわけです。 3階以下なら加速もつかないので問題はないようです。

 さてこれで興味を持ってくれた人は三進の実験教室へGOです。
身の回りの不思議、をたくさん解決します。

富士高前校 向井田 知之

2017年9月26日

ドラえもんの身長

勉強  皆さんドラえもんの身長は知っていますか? なんと身長は129.3cm。「129.3」という数字はドラえもんの連載が始まった当時(1970年頃)の小学校4年生の平均身長だそうです。とはいえ、身長に限らず、バスト、ウエスト、ヒップ、ネズミに驚いて飛び上がる高さも129.3cmだそうです。体重はなんと129.3kg!
では、「ネズミに驚いて逃げる速さは?」ご想像の通り?時速129.3km。ちなみに、誕生日は2112年9月3日でここにも129.3が使われている徹底(てってい)ぶりです。
 私はドラえもんの身長をわざわざ調べたわけではありません。ある調べものをしていて、偶然見つけました。私はよく辞書を引くのですが、辞書には言葉の意味だけでなく、それにまつわるおまけの情報も載っています。皆さんも辞書で思いつくことを調べてみてください。辞書から意外なご褒美(ほうび)がもらえるかもしれません。

 皆さんは、新しく知ったことを、「誰かに話してみたい」と思ったことはないでしょうか。 私は、自分が「へ〜〜」と思ったことは、「塾で生徒のみんなに話そう」と思い、うきうきします。皆さんも自分が得た情報は、ぜひ、周りの人に伝えるようにしましょう。
 そして、人に話すときには順序だててわかりやすく手短に話しましょう。順序だてて話すためには、頭の中の知識を整理する必要もあります。整理して話すことは「アウトプット」といって、自分の記憶の中にその事柄をより深く残してくれる役割もあります。

 さあ、今日塾に来た皆さん、手始めに今日習ったことを家族、友達に話してみましょう。 学んだ知識を自分の頭のなかで整理する練習だ!

富士高前校 向井田 知之

2017年9月5日

○○の秋

 セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロといえば、 『春の七草』ですね。1月7日の朝にこの七種類の野菜を入れた七草粥(ななくさがゆ) を食べ、邪気を払い無病息災(むびょうそくさい)と五穀豊穣(ごこくほうじょう)を 祈るものとされています。
そんな『七草』に、秋バージョンが存在することをご存知でしょうか? 食べる『春の七草』に対して、『秋の七草』は、眺めて楽しむ草花です。是非、この機会 に『秋の七草』を覚えてみてはいかがでしょうか?

がんばろう < 秋の七草の覚え方 >
〜 お好きな服は? 〜
 女郎花(おみなえし)
 薄(すすき)
 桔梗(ききょう)
 撫子(なでしこ)
 藤袴(ふじばかま)
 葛(くず)
 萩(はぎ)


 食欲の秋、運動の秋、読書の秋…など、秋という季節を表す言葉は数あれど、 秋ならではの色彩や景観を楽しむことも秋を感じる大切なひとコマですね。 「勉強!」「勉強!」「テスト!」「テスト!」「体育祭!」「新人戦!」「合唱!」 など、忙しい毎日を送る生徒の皆さん、休日や登下校などのふとしたときに、 周りを見渡してみましょう。少しだけ肩の力が抜ける瞬間が味わえるかもしれ ませんよ…。秋はそんな『癒(いや)し』があふれている季節でもあります。

富士高前校 堀水俊介

2017年7月12日

聞き取りやすく話すためには

 私たちは、生活している中で、たくさんの人の話を聞きます。その中で、同じ内容を話していても、話し手によって、聞き取りやすさに違いがあります。
がんばろう  私も常日頃から、生徒の皆さんにとって、聞きやすい授業を行わなくてはならないと思っています。聞く相手を意識して話す作業は、皆さんには、今すぐに必要なことではないかもしれませんが、たとえば受験の時の面接に必要になってきますね。また、日頃の授業中の発表や友達との会話でも、相手が聞きとりやすいように、話すことは大切ですね。では、ここで、私がある新聞で読んだコラムの話を少し紹介させていただきます。
 それによると「ん」以外のとき、日本語は母音(あ、い、う、え、お)で終わるという特徴があり、母音の発音が正しければ、ほとんどの日本語は正確に発音できるそうです。
正しく発音するためには、
あ・・あくびをするように口を大きく開ける
い・・上下の歯をつけて、口の両端を左右に引く
う・・口をすぼめて丸くする
え・・「い」の口の両端をさらに引いて口を開く
お・・「あ」の口をすぼめながら唇で円を描く
口を大きく開けて話すことを恥ずかしがらないようにしなくてはいけませんね。
 また、『私は、・・だと思います。(思いません。)』のように、自分の意思や主張を告げる言葉が語尾に来るのも日本語の特徴ですが、その語尾をはっきりと発音しないと、『どう考えているのか』の大切な部分が聞き取りにくく、結論、『意見がうまく伝わらなく』なるそうです。
 他にも『話と話のあいだに少し間(ま)をおく』『話を聞いている人に、問いかけをする』『相手にどうしても伝えたい部分のみを強調する』などポイントがいくつかありました。 気をつけることがたくさんあって、自然に話せるようになるには、普段から心がけていかなくてはいけないと思います。
 私も、まずは、鏡の前で、自分の口の動きをチェックしてみます。

富士高前校 向井田 知之

2017年7月11日

テスト結果報告

成績

2017年6月27日

三進感謝祭!

 富士・富士宮地区に三島進学ゼミナールが開校して100日が経過しました。
 現在、通塾してくれている生徒、ご理解ご協力をいただいている保護者の皆様、あたたかく見守って下さる近隣の皆様に感謝の気持ちを込めて、お祭りを開催しています!6月24日(土)富士宮校、25日(日)富士高前校でのお祭りは、塾生やそのお友達をはじめ、近隣の方々にも多く参加していただき大盛況でした!












 ただ、食べ物を振舞うだけでなく、学習塾ならではの『頭を使う』ゲームコーナーやクイズラリーなど、校舎の設備を活用して皆さんにお楽しみいただける工夫を凝らしました。また、生徒が作成した「勾玉」の出来栄えを競う、『M1グランプリ』の投票も行っています。














 三島進学ゼミナールでは、関わって下さる皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、今後も地域に根ざした運営を心がけていきます。これからもよろしくお願いします。





















 上記の通り実施いたします。 お近くの方は、ぜひお誘いあわせの上、お気軽にお越しください。 お待ちしています!

富士・富士宮地区 堀水俊介

2017年6月17日

定期テスト結果

成績

2017年5月22日

気持ちの切り替え

進化 各中学校では、修学旅行・林間学校・自然教室と宿泊行事シーズン到来です。おそらく生徒の皆さんは、その日を心待ちに準備を進めていることと思います。または、全行程が無事に終了し、よい思い出をつくって帰ってきた生徒もすでにいるでしょうか…。宿泊行事は、仲間や学校の先生との親睦(しんぼく)を深め、また日常とは少し違う様々な体験を通して、知識を深め、人生観を広げることができる素晴らしいチャンスだと思います。このチャンスを楽しみ、且(か)つ有意義なものにしてほしいと願っています。
 さて、そうは言っても…帰ってきたら定期テストが…なんて心配をしている生徒も多くいるでしょうか。そんな生徒に私はいつも『何も考えなくていい。いや、考えるな。』と言います。目の前にある一瞬一瞬をとにかく全力で楽しむこと。それが出来れば、余韻(よいん)に浸(ひた)らずに次の一瞬にも全力を注げるはずです。『気持ちの切り替え』とよく言いますが、頭で考えて『切り替える』のではなく、一瞬一瞬を大切に過ごすことで結果的に『切り替わる』のだと思います。
 生徒の皆さん、定期テストに向けて全力で頑張りたいのであれば、まず宿泊行事をはじめとした目の前のことを大いに楽しみ、その一瞬一瞬に全力を注いでみませんか?目一杯楽しんで、しっかり切り替わった皆さんを校舎で楽しみに待っています。

富士高前校 堀水俊介

2017年4月28日

開校1ヶ月を過ぎて

進化 3月16日に開校した富士、富士宮地区4校舎。生徒たちも元気に、楽しそうに通塾してきてくれているようでうれしく感じています。
私自身、富士高前校にきてから、改めて富士、富士宮のよさを実感し、毎日を楽しく過ごしています。
隣接する富士高のグラウンドからは、毎日、生徒達の掛け声が聞こえ、夜はグラウンドの照明がついて遅くまで部活にはげんでいる様子を感じています。
高校生の様子を見ながら、次の春、この校舎の生徒たちが喜びの声を伝えてくれる顔を思い浮かべました。
新規開校の校舎として、富士高を含め、生徒が希望する高校へ送り出せる日が待ち遠しくもあります。

 さて、話は変わりますが、先日、三進(三島進学ゼミナール)の広報活動をしている際に、私がこの2月まで居た校舎に通う保護者の方とお会いできました。予想しない再会が嬉しく、いろいろお話させていただきました。また、ご好意により、お店に三進の案内を置くスペースをご提供いただきました。(ありがとうございます)
 まずは、地域の皆さまに三進を知っていただくことからはじめています。
 どうぞ、校舎の近くにいらした際は、お気軽にお立ち寄りください。

富士高前校 向井田 知之

2017年3月24日

春休みも中盤

進化春休み、学校の近くを通ると部活の元気な掛け声が聞こえています。
爽(さわ)やかな気持ちになりながら、自分が野球部だった頃のことを思い出しました。
部活のはじめはいつも同じです。「ランニング!体操!」そして、「キャッチボール、バッティング、ノック」同じメニューを繰り返します。
家でもバットの「素振り」「筋力トレーニング」をしました。
皆さんも競技内容こそ違えど、それぞれの練習を、学校で、家でと繰り返していることでしょう。

当時、指導されたことで一番頭に残っているのは、「1日練習を休むと体は2日戻るぞ!」という言葉です。
はじめは「何を言っているの??」と思いました。ですが、実際に、体調不良や時間がなく練習を欠かしてしまったときに「体が重いな」「感覚が少し違うな」と実際に感じて、「こういうことか」と気がつきました。
「これでは毎日続けている人に追いつかないかもしれない!」と。

では、勉強ではどうでしょうか。
勉強も運動と同じで、脳は、一度覚えたことも繰り返さなければだんだんと自然と忘れていくものだそうです。

・塾に通うことは週に数回です。塾にこない日の勉強用に、
 宿題を毎回出します。
・問題を解き、できなかったところは赤ペンで書き入れない。
 (大事ですよね)
・解きなおし、それでもわからなければ質問して、
・さらにテスト前にその箇所を見直しておく。

他にも学校の宿題など毎日つづけて勉強する内容はたくさんあります。
もし、毎日勉強する内容がなくなってしまったら相談してくださいね。

富士高前校 向井田 知之

2017年3月23日

富士高前校開校!
〜目の前の生徒を大切に…〜

 3月16日(木)、待ちに待った日でした。真新しい校舎、少し緊張気味の生徒と教師…。何もかもが新鮮なスタートとなりました。
 まずは、富士地区では実績もない、校舎もない、我々三島進学ゼミナールに興味を持ち、方針に賛同していただいた保護者の皆様、そして『ここで頑張ろう!』と決意してくれた生徒の皆さんに心から感謝します。この『初心』を忘れることなく、厳しくも温かい地域に根ざした指導を実践していく所存です。

 さて授業初日、生徒には『三進ルール』の話をしました。
 
 @ あいさつなどの礼儀礼節
 A 欠席・遅刻時の連絡と対応
 B 分からない問題との向き合い方
  (授業前の質問徹底、自宅での対処方法)
 C 忘れ物をしたときの行動(授業前、正直に申し出る)

どれも、生徒が成績を上げること、この先の人生を歩んでいくにあたって必要不可欠なことです。生徒、保護者の皆様の期待にそえる様、責任ある指導を心がけていきます。

富士高前校 堀水 俊介

富士高富士地区の教師陣です。
富士高前は、堀水(中央)、向井田(右端)が担当します。
富士高前
充実した学習空間でお待ちしています。
気軽にお立ち寄りください。

2017年2月13日

夜明け前
 〜新校舎の建設が着々と進んでいます!〜

 いよいよ、3月に三島進学ゼミナールの4校舎が富士・富士宮地区に開校します。

 富士駅前校、田子浦校、富士宮校、そして現在着々と建設が進められている富士高前校です。青春時代を富士・富士宮で過ごした私としては、地元に恩返しができる絶好のチャンスであると捉え、意気込んでいます!三進(さんしん:沼津・三島地区では、そう呼ばれています)に40年以上受け継がれてきた指導ノウハウと、モットーである『ド根性』の精神を富士・富士宮地区の生徒の皆さんに伝えることができる。そう思うだけで胸が高鳴り、開校の日が待ち遠しくて仕方ありません。

 開校日は全校舎3月16日(木)に決定しました。通常授業開始後、春休みには新学年に向けた準備を徹底して行う春特訓を予定しています。厳しくもあたたかい、地域に根づいたきめ細やかな指導を教師一同心がけ、実践していきます。3月開校、三島進学ゼミナールに是非ご期待ください!

堀水俊介

富士校前 富士校2
富士富士宮エリア開校説明会・入塾テスト