2017年10月11日

うれしい出来事

10月5日で、センター試験まであと”100日”となりました。
受験生はもう佳境ですね!
@willの受験生たちも開校から閉校まで、授業に自習に・・・と日夜励んでいます。
さて、この10月はほとんどの高校ですべての学年を対象に定期テストや模試が行われています。
沼津東高前校でも、定期テストにむけて先日、高1生を対象に「数学勉強会」を開催しました。
大きな教室がいっぱいになるほど生徒が来校しました。
その中での出来事を一つ紹介します。

高校に入って数学に対して苦手意識を感じ始めていたある生徒から、「先生、全部終わりました!」と誰よりも先に声をかけられました。
答案を見てみると、すべて丁寧に計算してあり、〇付けと間違い直しまで終わっています。
この生徒とは学習カウンセリングを行った時に、「数学は映像授業でしっかり見ているし、数学グループ個別(教師一人に対し生徒少人数で、数学の問題演習をする授業)も最近よく解けるようになっているから、結果出したいね!」と話していました。

そしてこの結果を出し、もともと口数が多いタイプではないのですが、本当にうれしそうに「本番も頑張ります!」と言ってきました。
私もうれしくなり、「この調子でテストも点数勝ち取ってこい!」と激励して帰しました。

みんな、頑張っている分だけ結果が出せるといいですね!
これからも頑張る生徒の味方として、また良き相談役として教室で生徒たちの来校を待っています!

ハイスクール@will 沼津本部校 長谷川徹


2017年9月20日

第二の家をフル活用!

こんにちは!台風も過ぎ去り秋らしくなってきましたね!

@willに通う高校生は夏休みが終わっても、勉強モード全開です。
下の写真は夜の19時くらい。学校帰りの高校生が続々と勉強をしに来て、駐輪場が100台近い自転車であふれていました。
受験が近づいてきている高3生だけでなく、高1高2も模試の解き直し、学校の課題、自分の実力UPの勉強に取り組んでいました。
勉強するときは思いっきり勉強!
休憩するときはみんなで楽しく軽食を食べたり、スマホで息抜きをしたり・・・。
今後もメリハリをつけた生活習慣で自分を鍛えていきましょう!
@will=第二の家です!今後も集中できる勉強部屋として、どんどん活用してくださいね^^

ハイスクール@will 沼津本部校 中村大地


2017年8月21日

夏のおすすめ読書!

授業こんにちは!
暑い日が続いていますね!
さて、今日はこの半年で読んだ本の中でも最も感動した小説を紹介したいと思います。
「最後の医者は桜を見上げて君を想う」
毎月数冊いろんなジャンルの本を読む中で、おもしろいと思った本、勉強になった本は、生徒や保護者の方にもお伝えすることがあります。今回の本は、医学部を志していなくても読んでほしい一冊です。
現代医療のテーマはもちろんですが、生と死に関して、いろいろ考えさせられます。
普段生活していると自分がいずれは死ぬってこと、あまり考えないですよね。笑
当たり前になっていることだけに、今生きていること、どう生きるか、何のために生きるか、もう一度考えさせてくれるような気がしました。
人間は終わりがあるから、その前をどう過ごすかに真剣になれると私は思います。
以前塾に入ってきたばかりのある生徒がこんなことを言っていました。
「受験やテストがなかったら勉強しないかも・・・。」
正直に本音を話してくれた、子どもらしい発言だと思います。
でもこれは、勉強の意義を伝えきれていない、わたしを含めて今の世の中、大人の責任だと思います。
だから私は何のために勉強するのか、こんな大人になってほしい!という話をよく子どもたちにしています。それはゆくゆくはどう生きるか、何のために生きるかにもつながっていきます。

天才といわれている医者と死神といわれている医者が、一つの病院で繰り広げる感動の物語。
ぜひ読んでみてくださいね!

ハイスクール@will 沼津本部校 中村大地


2017年8月12日

うれしい瞬間

東大
ハイスクール@willでは、8月6日から8日まで、高1対象の東大合宿を開催しました!
え?高1!?と思った方もいるかもしれませんね。大学入試は、高3の夏の猛勉強ももちろん大事ですが、レベルの高い大学ほど「高1での頑張り」が勝敗を分けます。
この合宿は、東京大学を志望する生徒はもちろん、難関国公立大学を目指している生徒や、志望校は決まっていなくとも「レベルの高い大学に絶対行きたい!」と熱い想いを持つ生徒たちが、全国から集結します。
連日のハイレベルな授業に加え、2日目は東大キャンパスツアーを開催。サナルの卒業生が案内役として参加してくれて、塾生たちも多くの刺激をもらえたようです。
先日、合宿後に、うれしいメールを送ってくれた生徒がいました。
そのメールには、「医者になるという夢が固まった」こと、そして「日本のトップを目指して精一杯努力をする」という決意がみなぎっていました。
この生徒は、毎日のように校舎に来て頑張っています。
今後も、それぞれの夢を応援できる塾でありたいと思います。

ハイスクール@will 沼津本部校 長谷川徹


2017年7月31日

ここの写真はどこでしょうか?

ここの写真は、どこでしょうか?
自転車写真
正解は、石川県の輪島市です。

写真はその輪島市にある「白米千枚田(しらよねせんまいだ)」という水田になります。 海岸に面していて、急こう配な土地でありながらも稲作を行っている場所とのことです。 この場所は前総理大臣の小泉元首相が訪れ、「絶景だ!」と大絶賛していた場所でした。 私も気になって足を運んだのですが、素晴らしい景色を見ながら、ふと自分の高校時代のことを思い出しました。

私は昔から暗記をすることが苦手で、高校の授業では「地理」を苦手としていました。 覚えるべき言葉が多いことや、その1つひとつの意味や時代背景などを覚えなければならないためです。 しかしそんな中、広島県や鳥取県については、自分が実際に訪れたこともあり、 土地の特徴などをよく覚えていたため、問題が出題されても解くことができていました。 この場所も自分の肌で感じたことで、石川県の郷土に興味がわき、多くを知ることができました。

勉強においても同じようなことが言えると思います。公式や語句などを 「そのまま覚える勉強」では効果はあまり出ませんし、なかなかはかどらないかもしれません。 「この公式はどうして成り立つのかを根本理解する勉強」や「何かに関連付けして覚える勉強」、 「具体的にどのように使うかを学びながら覚える勉強」など、覚える方法を工夫することで頭に定着し、 問題を解くことにも応用できます。 高校生は夏休みに入っていることと思います。 勉強方法を工夫して、苦手な科目の中に「得意になれるかもしれない何か」を見つけられたら、 これ以上ないほどに充実した夏になりそうですね!

ハイスクール@will沼津東高前校 長谷川徹


2017年6月28日

環境の力

こんにちは。じめじめとした梅雨の時期に入ってきましたね。

沼津東の期末テストもいよいよ最終日。
連日多くの生徒が学校帰りに塾に寄って勉強していっています。
自転車写真
先日もある生徒が、一度家に帰ってしまうとなかなか勉強ができないと言っていました。話を聞いてみるとスマホをついついだらだら見てしまう、寝てしまうの2つの要因に勝てないことが多いようでした。

人は良い面でも悪い面でも環境に左右されやすい動物です。自分にプラスになる環境を自ら選択していく勇気は大切だと感じます。

私も家に仕事を持ち帰って、さぁやるぞ!となっても、冷蔵庫にビールが入っているとついつい、明日でいいか・・・と都合の良いことを考えてしまったりすることがあります。笑

@will沼津東高前校は学校から徒歩で数分の場所にあります。スマホの預かりロッカーもあり、全生徒が自らの誘惑を断ち、学習ができる環境となっています。

現役合格に向けて、限られた時間を上手に使いましょう!

ハイスクール@will沼津東高前校 中村大地


2017年5月28日

一歩踏み出す勇気

高校部写真 先日、休みの日に友人ととある場所を訪れました。

全長400mで高さが70mほどの日本一長いつり橋・・・そう「三島スカイウォーク」です。

オープンしてから1年半ほど経ちますが一度も訪れたことが無い場所でした。 近くにありながら訪れなかった理由が、私が「高い所が大の苦手」だからです。 小さいころに「高い所が苦手」と意識してからというもの、観覧車などの高所に進んでいく乗り物に乗ることや、東京タワーなどの鉄塔に上ることから避けていました。
そして先日、友人との会話の中で出てきたことが
「友人:最近高い所に行っていないな。」
「私:それならスカイウォーク行ってみる?」
「友人:いいね!行こうか。」
「私:冗談のつもりだったのだけれど・・・。」
そしてそのまま行くことに・・・。

実際に橋を歩いている最中は、確かに恐怖心はありましたが、友人が一緒に行ってくれたこと、周りの景色の壮大さに心を奪われていたことから、あっという間に渡り切ってしまいました。
そして、一歩踏み出してみて良かった!と実感しました。

ちょうどこの時期、各高校では1学期の中間テストが実施されています。 テストが早かった高校ではもう返却が始まっているころですね。 高校1年生は、初めての高校のテストに戸惑いながらも臨み、
「この教科は良く出来たけれど、この教科は出来なかったから苦手かもしれない」
というてごたえをもつでしょう。
高校2年、3年生は今まで受けてきたテストから「この教科だけはなかなか点数がとれない」という教科で苦労しているかもしれません。

そう感じたときこそ苦手な教科に対して「今までのやり方とは別のやり方で勉強する」「成功している先輩」の方法を真似してみるなどの新たな一歩を踏み出すことで、きっと苦手を克服していけると思います!是非めげずに挑戦し続けてみてください!僕たちも応援していきます!

ハイスクール@will沼津東高前校 長谷川徹


2017年4月28日

プラス思考!

高校部写真 こんにちは。入学シーズンも落ち着き、生徒達も各々新しい生活を力強く進み始めているようで嬉しく思います。
さて、春も終わりに近づいてきていますが、今月は先日なるほど〜!と感じた一つの言葉を紹介したいと思います。

誰でも口からマイナスなこともプラスなことも吐く。
だから【吐】という字は口と+と−で出来ている。
マイナスのことを言わなくなると−が消えて【叶】という字になる。

この言葉は以前、インターネット上でたまたま見かけた言葉だったのですが、心に残った言葉でした。常日頃使う言葉は、できれば[前向きでプラスの言葉]を多く使いながら生活できたほうが良いですよね!生徒のみんなには、プラス思考で夢に向かって前進してほしいと思います。
頑張れ!高校生達!!

ハイスクール@will教師一同


2017年3月30日

祝、卒業!

高校部写真 2017年3月、今年度もたくさんの生徒が、ハイスクール@willの校舎を巣立っていきました。第一志望の合格を見事つかんだ生徒、惜しくも悔し涙をのんだ生徒、進路は様々です。
ただ、この3年間の受験勉強で彼らが学び取ったものは、単なる学問的な知識や技術だけではないと思います。
 ひとつの志を「叶える」ということがどんなに難しいことか、どんなに苦しいことか・・・身にしみて感じたのではないでしょうか。でも、それが、大学受験を通して学べる多くのことのひとつだと私達は思います。苦しみの無いところに成長はありません。ましてや成功や栄光などありません。楽をしたいと思うのが人間の常でしょう。しかし、人は、苦労をした分だけ大きくなり、強くなり、優しくなり、幸せになるものだと思います。だから、これからの人生でも、たくさん悩んで、苦労をして欲しいと思います。自分が思い描いている夢を実現させることは簡単ではありません。それでも、何があっても、絶対にあきらめないで欲しいのです。妥協をしないで欲しいのです。その過程の中で、失敗や後悔はつきものですが、何度でも立ち上がって欲しいものです。それが「生きる」ということだと私達は考えます。
 「困難な道と楽な道があったら、あえて困難な道を選べ」

ハイスクール@will教師一同


2017年3月2日

3月下旬に新規開校予定!