2017年6月28日

高1親子会 成功のための『秘訣』

高校部写真
だんだんと暑くなり、いよいよ夏が近づいてきたと感じるこの頃です。
先日沼津本部校では高1の親子会を実施しました。この日の親子会は教室が満席になるほどの大盛況でした!
この親子会では期末テスト大成功のための秘策について話していきました。
さて、高1生のみんな、この前の中間テストは十分に勉強できていましたか?
テストで高得点を取る為には映像授業だけでなく、問題演習の量が必要です。
テスト本番までにどれだけ完成度を高められたかが鍵なのです!

高校部写真親子会では、成功する高校生の時間の使い方の『秘訣』についても話しました。
高校生からは、よく次のような言葉を聞きます。
『部活や課題で時間が足りない!』
たしかに高校生は忙しい!でも本当に時間は無いのでしょうか?
親子会では知らず知らずのうちに消化してしまっている『謎の時間』を書き出してもらいました。
すると次々上がる

「あれ?こんなに『謎の時間』があるぞ!」 という声。
この『謎の時間』は休日の使い方を工夫することで有効に使えます。
沼津本部校は毎日開いています。休日を有効活用するためにもどんどん校舎を利用して下さい!
今回の親子会を通して、みなさんの高校生活が成功に満ちたものになることを期待しています!

ハイスクール@will 沼津本部校 尾崎 薫


2017年6月8日

沼津西高の文化祭に行ってきました!

高校部写真6月4日の日曜日に沼津西高校の文化祭に行ってきました。

綺麗に晴れたこの日は、多くの人が文化祭に訪れていました。

私は行ったのはちょうど昼頃。屋外の屋台には長蛇の列が!

沼津本部校の生徒も屋台の手伝いで走り回っており、普段とはまた違った姿を見ることが出来ました。

他にも校門を入ってすぐの受付で頑張っている生徒がいました。

高校部写真展示もすごかったです。生徒たちがこの日に向けて頑張って準備してきたものは素晴らしいの一言に尽きます!

文化祭も終わり、いよいよ夏本番。
暑さに負けず、ここから一層勉強に励んでいきましょう!

ハイスクール@will 沼津本部校 尾崎 薫


2017年5月19日

徹底した数学演習!苦手を潰せ!

高校部写真先日ハイスクール@will 沼津本部校では1年生の「数学問題集攻略DAY」 を実施しました。
今回の数学問題集攻略DAYでは、来たる高校最初の定期テストに向け、 徹底的に数学の演習を行い、テストを万全の状態で臨むことができるようにします!

高校部写真 数学の勉強は演習量の差が学力の差です。
そして高校の定期テストでは、出題される問題の 半数以上傍用問題集から出題されます。
つまり、テスト成功のためには学校の傍用問題集をどれだけ解きこめるかが「鍵」なのです。

生徒は皆早い時間から来て集中して問題を解き続け、この一日だけで数学の理解を大きく進めることができたようです!
テスト後の嬉しい報告を教師一同待っています!

ハイスクール@will教師一同


2017年4月28日

プラス思考!

高校部写真 こんにちは。入学シーズンも落ち着き、生徒達も各々新しい生活を力強く進み始めているようで嬉しく思います。
さて、春も終わりに近づいてきていますが、今月は先日なるほど〜!と感じた一つの言葉を紹介したいと思います。

誰でも口からマイナスなこともプラスなことも吐く。
だから【吐】という字は口と+と−で出来ている。
マイナスのことを言わなくなると−が消えて【叶】という字になる。

この言葉は以前、インターネット上でたまたま見かけた言葉だったのですが、心に残った言葉でした。常日頃使う言葉は、できれば[前向きでプラスの言葉]を多く使いながら生活できたほうが良いですよね!生徒のみんなには、プラス思考で夢に向かって前進してほしいと思います。
頑張れ!高校生達!!

ハイスクール@will教師一同


2017年3月30日

祝、卒業!

高校部写真 2017年3月、今年度もたくさんの生徒が、ハイスクール@willの校舎を巣立っていきました。第一志望の合格を見事つかんだ生徒、惜しくも悔し涙をのんだ生徒、進路は様々です。
ただ、この3年間の受験勉強で彼らが学び取ったものは、単なる学問的な知識や技術だけではないと思います。
 ひとつの志を「叶える」ということがどんなに難しいことか、どんなに苦しいことか・・・身にしみて感じたのではないでしょうか。でも、それが、大学受験を通して学べる多くのことのひとつだと私達は思います。苦しみの無いところに成長はありません。ましてや成功や栄光などありません。楽をしたいと思うのが人間の常でしょう。しかし、人は、苦労をした分だけ大きくなり、強くなり、優しくなり、幸せになるものだと思います。だから、これからの人生でも、たくさん悩んで、苦労をして欲しいと思います。自分が思い描いている夢を実現させることは簡単ではありません。それでも、何があっても、絶対にあきらめないで欲しいのです。妥協をしないで欲しいのです。その過程の中で、失敗や後悔はつきものですが、何度でも立ち上がって欲しいものです。それが「生きる」ということだと私達は考えます。
 「困難な道と楽な道があったら、あえて困難な道を選べ」

ハイスクール@will教師一同