2017年10月25日

高1生セミナーを行いました

セミナー

横浜Denaベイスターズ、日本シリーズへ
横浜Denaベイスターズが、実に18年ぶりの日本シリーズ出場を決めました。『マシンガン打線』と呼称され日本シリーズに出場してから、実に長い期間を経ての出場に、横浜スタジアムでパブリックビューイングに参加したファンは涙を流しながら喜んでいました。
長い長いトンネルを抜けて勝ち取った出場権、選手をはじめチームの関係者は大喜びしていたのがとても印象的です。

高校生の『今』
現状を変えようという思いが、横浜の球団経営会社が変わってから生まれ、 この瞬間にたどり着くまでに5年の歳月がかかりました。高校生活は3年間、4月に入学した1年生たちはすでに半年の高校生活を終えました。順調に勉強に励み頑張っている高校生もいますが、中にはなかなかうまくいかずに落ち込んだり、時にやる気の炎がくすぶってしまったりという高校生も少なくないのではないでしょうか。

今日を頑張ったからこそ、明日がやってくる
先日、三島駅前校では高1生徒セミナーを行いました。明るい未来を手に掴むために、大切なこと・心がけるべきことを教室長の佐藤と私で生徒たちへ伝えています。会の中で、私は叫びました。『今日を頑張ったからこそ、明日がやってくる』と。何事もまず、現状を変えるには動き出すことです。横浜が変わるのに5年かかりました。高校生ならばあと2年で変わればいいのです。本当の敵は『平凡』に身を任せようとする己の心。しっかり向き合い、成長していけるよう、三島駅前校の教師一同見守っていきたいと思います。

ハイスクール@will三島駅前校 教室長 石丸 航


2017年10月20日

『挑戦者』の姿勢

フィギア

『挑戦者』の姿勢
いよいよ、フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まります。期待の日本人選手、羽生結弦選手は、今回の演技に新たな4回転ジャンプを組み込むということで話題になっています。羽生選手ほどの実力者でも、怪我に悩まされながらも自分の演技の向上のために進化をやめない姿勢は、『挑戦者』の姿勢として欠かせないものだと感じています。これから始まるロシアでの試合、好成績に期待が高まります。

頑張れ、受験生!
ここから3年生は毎週のように模試が行われます。毎度毎度、志望大学と自分との差を確認しながら、合格を勝ち取るためにどのようなことを行っていけばよいのかを試行錯誤する日々を過ごしていると思います。まだまだ受験生たちは『挑戦者』、飽くなき向上心を持ってここからの学習に励んでほしいと思っています。我々教師一同、『挑戦者』の応援団として頑張る受験生を激励してまいります!

ハイスクール@will三島駅前校 教室長 石丸 航


2017年10月11日

世界でもトップクラスの学力、シンガポールに学ぶ

マーライオン

シンガポールってどんな国?
三島北高校の2年生は、現在シンガポールへ修学旅行へ出かけています。シンガポールと聞くと、真っ先に思い浮かぶのは「マーライオン」の像です。中にはユニバーサル・スタジオ・シンガポールへ行くことを楽しみにしている生徒もいました。ところで、シンガポールとはどのような国なのかご存知でしょうか?気になってみて調べてみると、非常に「学力の高い国」であることが、国際的な指標から次々とわかります。

シンガポールの教育システム
中でも一番に驚いたのはシンガポールの学習環境の仕組み、教育システムです。小学校を卒業する際の試験のスコアで、普通の中学校へ行き高等教育を目指していくのか、技術系の学校へ進学して早くに社会に出るのかが振り分けられる、というものです。これはドイツなど他国でも取り入れられているシステムです。私たち日本だと、中学校までが義務教育ですから、振り分けを目的とする試験を国を挙げて大々的に行っていることに違和感を持たれる方もいるかもしれません。しかし、シンガポールの教育システムでは、学生が幼いころから勉強に取り組む「環境」が出来上がっていることも事実です。

切磋琢磨する環境が「アットウィル」
大学全入時代と呼ばれたのも今や昔、大学受験をめぐる様相は今も変わり続けていますし、多種多様化する入試方式や試験内容に高校生たちは立ち向かわねばなりません。だからこそ、アットウィルという「第2の家」で、友人と、ライバルと、先輩と後輩と切磋琢磨し、集中して勉強に取り組むということは高校生たちにとってのプラスとなっていると考えます。

三島北高校の2年生たちが、どのような顔つきで校舎に戻ってくるかを楽しみに待つ日々です。

ハイスクール@will三島駅前校 教室長 石丸 航


2017年8月19日

士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし

@will生、夏期合宿へ行ってきました!
高校野球去る8月6日から8日、そして8月14日から16日。
ハイスクール@willでは、前者期間で東大合宿、後者期間で京大合宿を行いました。
全地区からの生徒が多く集まり、3日間勉強詰めの日々を行う密度の濃い合宿に、三島駅前校からは合計9名の生徒が参加してきました。
合宿を終え、三島の地に戻ってきた生徒たちは、翌日から合宿の勢いそのままに校舎にやってきて映像授業・自学習に励んでいます。
また、合宿中日に見学に行った大学の感想を、嬉々として語ってくれました。
ある生徒は「ミッドナイトセミナーでの先生の話がすごく印象に残っている」と語り、ある生徒は「自分が今までどんなに狭い世界で生きていたのか痛感した」と意識を改め、またある生徒は「同じ志望大学の子をライバルとして切磋琢磨します」と発見をしてきました。
大なり小なり、生徒たちにとって得るものが大きかった合宿だったと、彼らの感想を聞き思いました。

『士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし』
合宿を終えた彼らの目の力は、より強い輝きを増していました。
三国時代の呂蒙が、師である孫権から教養の重要性を諭され勉学に励み、力押し一辺倒だった過去から智将として戦いに勝利し功績を挙げたように、人は日々鍛錬を続けることで、久方ぶりに会うと見違える成長を遂げているものです。
まずは合宿メンバーがその先陣を切りました。
彼らに続けと、他の生徒たちも校舎に来て学習に励む相乗効果が、今の三島駅前校には生まれています。
私たち教師も負けていられません。
全員の学力向上を志、日々鍛錬してまいります!

ハイスクール@will三島駅前校 教室長 石丸 航


2017年8月12日

とある高校球児の笑顔

夏の風物詩 甲子園大会
夏の風物詩ともいえる甲子園大会が開幕しています。
各都道府県代表の高校が、全国の頂点を目指し、炎天下の中甲子園球場のグラウンドで汗を流し、白球を追い求めて白熱した戦いを繰り広げています。
わが県代表の藤枝明誠高校も、1点差とはいえ三重県代表校と激戦を繰り広げ、胸が熱くなりました。

高校野球とある高校球児が語ったこと
甲子園大会でば、各高校の主力選手の紹介にも熱が入っています。
先日のニュースでは、横浜高校の主力選手である高校生が紹介されていました。
激戦区の神奈川県大会では4試合連続でホームランを放つなどの活躍で、甲子園でもメディアが注目していた選手です。
惜しくも横浜高校は初戦にて破れてしまいましたが、その選手は仲間たちが涙や悔しそうな表情を浮かべる中、球場を去るまで笑顔を浮かべていました。
試合後のインタビューでその笑顔の理由を尋ねられると、
「ここまできたからには、どんな結果になっても楽しんでプレーして、笑顔でいようと決めていました」と語っていました。
人間、どうしても壁にぶつかったりうまくいかないときには苦悶の表情を浮かべてしまいます。しかし、楽しむ気持ち、周りにパワーを与える笑顔を絶やさないでいようという彼の精神に、私自身も改めてはっとさせられました。

高校生の満開の笑顔、咲かせていきます
今日も三島駅前校の生徒たちは、みなそれぞれの思いを持ち、1年生から3年生まで朝早くから勉強や映像授業に励んでいます。
特に3年生はセンター試験まで残り150日弱、残された時間に限りもありますので必死です。
同時に、「昨日まで解けなかった問題が解けるようになった」と笑顔で報告してくれる生徒も数多くいます。
この何物にも代えがたい笑顔を、より多く、校舎で咲かせていくよう、夏を、そして秋・冬を乗り越え、来年の春には満開の笑顔で新たな舞台へ羽ばたいていけるよう、引き続き全力で頑張る高校生を応援してまいります。

ハイスクール@will三島駅前校 教室長 石丸 航


2017年4月28日

センターレベルテストを実施しました!

写真
 ハイスクール@will三島駅前校では、4月15日(土)、16日(日)に高校2年生、3年生を対象にセンターレベルテストを実施いたしました。
 センターレベルテストとは、センター試験形式の試験で、現状の実力を測り、今後の学習指導に役立てていくためのものです。
 一般的に実施されている模試では、高校2年生の冬まで記述式の模試が中心です。
 センター試験は、マーク慣れ、時間配分も重要な鍵となります。そのため、ハイスクール@willでは、高校1年生のうちからマーク形式の試験を実施しています。
 受験した生徒たちの様子部活の大会シーズンであったり、文化祭の準備であったりと、何かと忙しい時期ですが、生徒たちは集中して取り組んでいました。
 最後に教師から、準備と復習の重要性と、次回までにすべきことを伝えています。次回のセンターレベル模試は、夏に高校1年生〜3年生、全学年実施予定です。今回の結果を踏まえて、次回更なる飛躍を遂げられるよう、生徒と一緒に頑張ってまいります。

ハイスクール@will三島駅前校 教室長 佐藤祐輔


2017年3月30日

祝、卒業!

高校部写真 2017年3月、今年度もたくさんの生徒が、ハイスクール@willの校舎を巣立っていきました。第一志望の合格を見事つかんだ生徒、惜しくも悔し涙をのんだ生徒、進路は様々です。
ただ、この3年間の受験勉強で彼らが学び取ったものは、単なる学問的な知識や技術だけではないと思います。
 ひとつの志を「叶える」ということがどんなに難しいことか、どんなに苦しいことか・・・身にしみて感じたのではないでしょうか。でも、それが、大学受験を通して学べる多くのことのひとつだと私達は思います。苦しみの無いところに成長はありません。ましてや成功や栄光などありません。楽をしたいと思うのが人間の常でしょう。しかし、人は、苦労をした分だけ大きくなり、強くなり、優しくなり、幸せになるものだと思います。だから、これからの人生でも、たくさん悩んで、苦労をして欲しいと思います。自分が思い描いている夢を実現させることは簡単ではありません。それでも、何があっても、絶対にあきらめないで欲しいのです。妥協をしないで欲しいのです。その過程の中で、失敗や後悔はつきものですが、何度でも立ち上がって欲しいものです。それが「生きる」ということだと私達は考えます。
 「困難な道と楽な道があったら、あえて困難な道を選べ」

ハイスクール@will教師一同


2017年3月13日

大学入試の倍率はどれくらい?

高校入試の志願倍率は・・・
静岡県の公立入試の合格発表まであと数日ですね。
受験生は「人事を尽くして天命を待つ」気持ちだと思います。
自分のこれまでやってきたことを信じて、結果を待ちましょう!
ちなみに、静岡県東部地区の志願倍率は、
沼津東高(普通科)で、1.08倍。 韮山高(普通科)で、1.09倍。 (理数科)で、1.73倍。
三島北高(普通科)で、1.16倍でした。高校入試はだいたい1.0倍〜1.7倍くらいですね。
大学入試の志願倍率は・・・
さて、大学入試の志願倍率はどれくらいでしょうか?知っている人もいるかもしれませんが、
以下が今年の志願倍率です!
定期テスト結果
ご覧のように、国公立大の志願倍率は、3〜5倍は当たり前、10倍、20倍なんて大学もあります。
合格者よりも不合格者のほうが圧倒的に多いのが大学受験なのです!
厳しい戦いを勝ち抜くために、しっかりと各自の課題に取り組んでいきましょう!

ハイスクール@will 三島駅前校 教室長 鈴木雅詞