2017年9月14日

中3第1回学力調査終わる!



 9月5日に静岡県内の公立中学校にて中3学力調査テストが実施されました。100時間の夏期特訓と夏期合宿を乗り越え、パワーアップした生徒達。よく頑張りました!
テスト結果は随時各校舎のテスト結果にてご報告していきます。ご期待ください。

三島進学ゼミナール 教師一同


2017年8月21日

今年も行って来ました 中3夏期合宿

 8月14日・15日・16日の3日間、箱根にて中3生は夏期合宿をおこないました。天気はあいにくの雨、気温20℃前後と涼しい(寒い?)天候でしたが、生徒たちの授業中の姿勢は熱いものでした。
 2日間目は朝6時20分から1時間目。少し眠たい目をこすりながら授業スタートです。 なんとこの2日目だけでも12時間の勉強。家にいたらおそらく体験できない時間を勉強に費やしました。
 これほどまでに長い時間を勉強にあてたことが今まであったでしょうか?生徒たちにとって必死になって勉強したと言える夏休みになったことと思います。この先自分の進むべき道にたとえ高い壁が立ちはだかったとしても、これだけの勉強量をやり遂げた経験は、これからの人生においてもきっと自信になってくれるはずです。何事においても最後まであきらめずに頑張り抜くこと、自分に負けない自分をつくること、この3日間の頑張りが、あなたたちの明日を形づくるでしょう。
 三進の中3生はやはり我々の自慢の生徒たちです。これから受験までの期間も最後まで必死になってやり抜こう。「やるぞ!!」という気持ちが、大切。私たちも最後まで応援していきます。

三島進学ゼミナール 教師一同


2017年8月9日

感動をありがとう!これぞ、青春!!

高校野球静岡県大会準優勝、
日大三島高校の健闘を讃えて
韮山 三島文化会館
 甲子園では高校野球全国大会が行われていますが、静岡県大会でも素晴らしい試合が沢山ありました。その中で、日大三島高校は、甲子園出場は逃したものの、立派な準優勝でした。中でも準決勝の浜松商業との一戦は、高校野球静岡県大会の球史に残る熱戦でした。1対1のまま延長14回に突入、その表の攻撃で、浜松商業は2点を取ってリードしました。延長14回1対3、絶体絶命です。しかし、日大三島の選手たちは諦めませんでした。その時のベンチの様子を、教えてくれたのが、水口英龍君です。水口君は、三島進学ゼミナールの中等部で勉強を頑張った生徒です。彼は、準優勝の銀メダルを持って、三進の三島総本部校を訪ねてくれました。日焼けした笑顔には十分すぎるほどの満足感を感じ取ることができました。「どうだった」「ベンチは明るく盛り上がっていて、負ける気は全くありませんでした。」そして、14回裏、4対3という奇跡的な逆転劇が起こるわけです。水口君は、こんなことを言ってくれました。「ぼくたちはけして強いチームではありませんでした。秋の大会も、春の大会も1回戦、2回戦敗退でした。そんなチームの中で『もっと野球を楽しもうじゃないか』という考えが湧き起こりました。」それが、この夏の大会で大きく活きています。何と4試合も1点差の勝ちを収めているのです。苦しくても、辛くても、楽しむ心と諦めない心、そして励まし合う仲間。水口君たちはこの夏までに、とてもたくさんの宝物を手にしました。きっと人生に大きな心の支えとして、残っていくでしょう。そして、感動を与えてくれた日大三島の選手たちに感謝するとともに、青春の真只中にいる若人たちが、強い心を築き、大切な仲間と夢を追いかけてほしいと願います。

三島進学ゼミナール 後藤信行


2017年6月28日

中3 高校進学ガイダンス

 6月24日・25日で毎年恒例の中3高校進学ガイダンス(中3生および保護者対象)を行いました。三島市民文化会館(ゆうゆうホール)、沼津市民文化センター、韮山文化センター(時代劇場)ならびに三島進学ゼミナール御殿場校、伊東本部校、富士高前校、富士宮校の全7か所。どの会場も多くの生徒、保護者で熱気に包まれていました。
韮山
〜韮山文化センターにて〜
三島文化会館
〜三島市民文化会館にて〜
 高校進学ガイダンスは終了しましたが、三進では夏期特訓からともに頑張っていく中3生を募集しております。そこで、これから三進への入塾をご検討される方を対象とした「夏期特訓説明会」を下記の通り開催いたします。前回のガイダンスでのお話や三進の夏期特訓、9月からの授業のことなどをお話する予定です。お気軽に各校舎までお越しください。また、個別でのご説明も承ります。個別説明をご希望の場合は、各校舎までご連絡ください。尚、高校進学ガイダンスに参加された方は、夏期特訓説明会へのご参加は結構です。
合格写真南

2017年6月2日

学力アップの道標【22】

合格写真南
国語の勉強方法
〜三つの力とは〜 表現力編
   さて、国語の力、最後は「表現力」です。折角作者の言いたいことを把握していても、あるいは条件作文の出題に対して、自分の言いたいことがあっても、表現できなければ得点にはなりません。語彙(ごい)力を高めることは勿論のこと、実際に文を書いてみることが大切です。作文に必要な要素は、ルールに則(のっと)ること。原稿用紙の書き方は最初にマスターしておかなければいけません。

 次に、条件作文ですが、出された条件にそぐわないと、その時点で採点対象から外れます。「○○という語句を用いて」とあらば、当然その語句がないと問題外です。また、「何文字で書け」という字数制限の出題に関しては、句読点を含むか含まないかに注意し、「何文字以内」という指示であれば、字数オーバーだけでなく、指定された字数に満たない場合も解答不成立になることがある点に留意しなくてはいけません。他にも、「○○の理由を書け」は解答の文末表現が重要です。「〜から」「〜ので」で終わらないと減点対象になりかねません。「○○とはどういうことか」に対しては「〜こと」が解答の文末になります。国語の解答は、生徒によって十人十色です。従って、採点者側から考えれば、出来るだけ解答範囲が広がらないように、工夫されているのです。

 言いたいことを伝えるという表現力は、普段から5W1H「when(いつ)、where(どこで)、who(誰が)、what(何をした)」の基本に加え、「why(なぜ)、how(どのようにして)」を加えて考えてみます。表現したいことが浮かばない時は、そこから始めてみるのもいいでしょう。

 ところで、魔法学校を舞台にした「ハリーポッター」は世界的な大ヒットとなりました。老若男女がそのストーリーに引きこまれ、まさに社会現象ともなったこの作品の原作者は、J・K・ローリングです。彼女は一連の内容に関してそれぞれに繋(つな)がりを持たせました。スタートからエンディングまで各テーマを設け、ストーリーの青写真を仕上げていたというわけです。「ハリーポッターと賢者の石」→「ハリーポッターと秘密の部屋」→「ハリーポッターとアズカバンの囚人」→「ハリーポッターと炎のコブレット」→「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」→「ハリーポッターと謎のプリンス」→「ハリーポッターと死の秘宝」に至るまで、完読された方は、十分ご理解いただけると思います。大きなテーマから徐々に小さくしていく手法は、読み手にとって、『ああ、あの時のあの場面はここに繋がっていたのか』と大きな感動を与えるのです。書き手がいれば、読み手がいます。その作品に対するジャッジは明らかに読み手が行います。従って、読み手に対して、いかに読み易く、言いたいことを伝え、感動を与えられるかが勝負です。少し話が大きくなり過ぎましたが、このような小説家と呼ばれる作家と、解答用紙を目の前にした定期テストや入学試験の受験者には共通点があるのです。受験者が「書き手」なら、採点者が「読み手」になる訳です。そして採点者がジャッジをします。だからこそ、表現方法を身に付けなければ、採点者に自分の考えを印象深く伝える事ができません。『ペンは剣より強し』、文章力は時には武力にも勝るのです。

 さて、国語の力の三つの要素である「知識力」「読解力」「表現力」ですが、一つも欠けてはいけません。では優先順位はあるのでしょうか?知識がなければ読解することは無理です。読解力がなければ何を表現したら良いか分かりません。すなわち三つの要素は、相互関係を持っているのです。従って、優先順位はありません。ただ、以前にもお話させていただきましたが、国語力を持ち合わせている人の共通点は、読書量です。勿論、読書量が多いからといって国語力が秀でているかは分かりません。でも経験上、その確率はかなり高いと感じます。断言できる事は「国語力のある人は読書量が人並み以上である」ということです。それが知識への貪欲(どんよく)さを掻(か)き立たせ、強いては執筆活動への道を拓かせているのかもしれません。

三島進学ゼミナール 後藤信行


2017年4月4日

三島進学ゼミナール主催 高校入試分析報告会

合格写真南
 4月2日に三島市の市民文化会館(ゆうゆうホール)と富士商工会議所にて、中3生および保護者の方を対象とした「静岡県高校入試分析報告会」を開催いたしました。午後7時の開演でしたが、本当に多くの方々がご参加くださいました。
この会では
・三進の合格実績報告
・入試の倍率や内申点に関して
・静岡県の高校入試の仕組み
・入試の傾向と対策
・三進の受験までのスケジュール
などのお話をさせていただきましたが、皆さん、とても真剣にお話を聞いてくださいま した。
参加された保護者の方からの声を以下に紹介します。

「この1年間の大切さがよくわかりました。この時期にこれだけの資料を用いて説明を聞くことができ、良かったです。親子でがんばっていきたいと思います。」

「志望校を決め、そこに向かってがんばっていけるよう、私もサポートしていきたいと思います。私自身も情報を集め、先生方に相談しながら、娘のためにできることをしていきたいと思います。」

「親子で参加させていただき、受験に向け一年間努力していく大切さを実感しました。子供自身、出席できてよかったと思っているようです。コツコツ積み重ねていこうと思います。」

など、多くの感想や感謝の言葉をいただき、保護者のみなさまの関心の高さと子供への熱い思いを感じました。我々三進の教師一同、この思いに応えるべく、今後の受験指導に全力であたっていきます。

なお、6月24日と25日には「高校進学ガイダンス」(中3生および保護者対象)を予定しております。次回も多くの方にご参加いただけるよう新たな情報を準備してお待ちしております。詳しくは後日のHP や新聞の折り込み広告をご覧ください。

三島進学ゼミナール 教師一同



2017年3月16日

静岡県公立高校合格発表! 〜努力の分だけ未来は輝く〜

 前日の冷たい雨もあがり、ついに3月15日がやってきました。この日は静岡県公立高校入試の合格発表です。私たち三進の教師もその瞬間を共に感じるため、各高校へ少しだけお邪魔させていただきました。
 正午の発表を前に生徒たちは緊張した表情で、今か今かとその瞬間を待っていました。そしてついにその瞬間が。一斉に湧き上がる歓喜の声。目に光る大粒の涙。そう、この瞬間のために受験生たちは努力に努力を重ねて来たのですから。
これで今年の高校入試は終了しました。4月よりまた新たな気持ちで将来の自分の夢を叶えるため、頑張ってください。

新高校1年生へ
 4月より始まる高校生活では勉強に部活にと、みなさんが活躍してくれることを期待しています。

保護者の方々へ
 高校進学おめでとうございます。保護者の方々の応援があったからこその1年だったと感じます。本当に応援ありがとうございました。

 我々三進の教師は小中学生だけでなく、高校生になったみなさんのこともずっとずっと応援しています。

三島進学ゼミナール 教師一同

杉本先生と
合格写真南
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2017年3月5日

静岡県公立高校入試始まる!
〜健闘を祈っています。叶え、みんなの夢!!〜

  3月3日(金)静岡県公立高校入試、学力監査が行われました。生徒たちは、雨上がりの寒空の中ではありましたが、「頑張るんだ」という決意を感じさせる表情で、校門の中に吸い込まれていきました。今日は、今まで努力してきた中3生たちが、その成果を発揮する大切な日です。悔いのないよう全力で挑んでほしいと思います。
 さて、受験勉強は今日で終わりではありません。大学入試や各資格試験、就職試験など、これから皆さんが立ち向かわなければならない試験は沢山あります。今日の経験が、受験生のこれからの人生に必ず活きてくると信じています。
"努力の分だけ未来は輝く"

三島進学ゼミナール 後藤信行

入試応援1
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